「エイダコイン/ADAコイン」とは?詐欺のうわさの理由や今後の見通しを徹底解説

仮想通貨は登場して以来多くの投資家の注目を集め、数多くの銘柄がリリースされています。その中でも、2021年8月25日にBITPOINTが日本で初めて取扱いを始めた「エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)」には多くの関心が寄せられています。しかし、詐欺のうわさもあり「エイダコインは怪しい」と感じている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、エイダコインの概要に加え、エイダコインが「怪しい」といわれる理由や、これからの展開について解説します。

この記事でわかること

  • エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の概要や特徴
  • エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)にまつわるうわさ
  • エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の今後について

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)とはどのような暗号資産?

エイダコインは、オンラインカジノプラットフォーム「Cardano(カルダノ)」で用いられる暗号資産(仮想通貨)です。カルダノは、ブロックチェーン技術を用いた公平性の高いオンラインカジノとして注目されています。

従来のオンラインカジノでは、運営側の優位性を保つようなプログラムが導入されていたとしても、その不正をユーザーが見破ることは困難でした。カルダノでは、こうした問題を改善して公平なカジノ運営を実現するために「スマートコントラクト」を採用しています。

スマートコントラクトとは、あらかじめ指定された条件を満たすときに契約を自動で行う機能です。カルダノではスマートコントラクト機能によって、取引履歴が暗号技術により過去から連続して自動記録されます。そのためデータの破壊や改ざんが難しく、ユーザーはもちろん運営側ですら不正できない仕組みになっています。

カルダノのポテンシャルは非常に高く、近年はオンラインカジノにとどまらずさらに汎用性の高いブロックチェーンプラットフォームとしての開発が進められています。カルダノの最終的な目標は「30億人の財布」を実現することです。全世界に約30億人いるとされる金融システムのない国の人々が自由に資産を保管し、さらに貯蓄が可能な世界を目指すといった意味があります。

カルダノが設立された当初、エイダコインはカルダノのみで活用することが目的でした。しかし、現在は法定通貨にも換金できる仮想通貨であり、オリジナルのブロックチェーン技術を搭載した暗号資産として知名度を高めています。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の怪しいうわさの原因とは

エイダコインは一時期、「詐欺コイン」というレッテルを貼られた暗号資産でもあります。ここではエイダコインが不審に思われた理由を解説します。

訴訟を起こされたこともある情報商材屋が広告宣伝していた

エイダコインが怪しまれるきっかけとなったのが、「仮想通貨バイブル」を販売する情報商材屋によって販売されたことです。この情報商材屋は別の仮想通貨も多数宣伝しており、訴訟を起こされた過去があります。こうした背景からエイダコインも不審に思われ、詐欺なのではないかと勘ぐる人がいたのです。

アフィリエイターが過剰な言葉で宣伝した

アフィリエイターたちが、こぞってエイダコインをPRしたことも不審に思われる要因となりました。例えば、「必ず儲かる」などと過剰な宣伝をしたり、「元本を保証する」といった嘘の宣伝文句があったりしたことも大きな要因です。

こうしたアフィリエイターは、エイダコインを発行しているカルダノ財団との関連があるわけではありません。しかし、過剰なPRや根も葉もない情報が流れれば、ユーザーとしては不安になるもの当然でしょう。

予定されていた時期から半年以上遅れて公開された

エイダコインは、ブロックチェーンソフトの開発が遅れ、当初予定された公開時期から半年以上も経った頃に公開されました。そのため、多くの投資家が不安に陥ったことはいうまでもありません。数日ならまだしも、大幅な予定変更は投資家たちの不信感を煽る原因になります。

ほとんどが日本で予約販売されたが、最低単価が高額だった

エイダコインが上場前にプレセールされた際、最低単価は1,000ドル(約11万円)と非常に高額でした。これまでプレセールで高額単価を設定したICO(新規通貨公開)は、プレセールが終了した後に持ち逃げする行為(いわゆる出口詐欺)が多かったことから、エイダコインも同様に不信感を抱かれました。

加えて、エイダコインのプレセールはアジア8カ国で段階的に行われましたが、そのうち94%が日本からの出資となりました。こうした偏りも投資家を不安にさせる要因となったようです。

MLMによってプロモーションされた

日本におけるエイダコインのプロモーションには、MLMが導入されています。MLMとは、「マルチレベルマーケティング」の略称です。いわゆるマルチ商法や連鎖販売取引とも呼ばれる商法で、紹介者が別の人を紹介するごとに紹介報酬が発生します。

日本では、「マルチ商法=ねずみ講」というイメージが強く、詐欺まがいの商法と認識されがちです。厳密に言えば、マルチ商法とねずみ講は同じものではなく、マルチ商法は詐欺にはあたりません。しかし、MLMが持つ詐欺のようなイメージがエイダコインにも影響したと言えるでしょう。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の宣伝企業がバーチャルオフィスを利用していた

エイダコインを過剰にPRしていた情報商材屋やアフィリエイター以外に、エイダコインの取扱い業務を手がけていた企業もあります。その企業が名義だけを登録したり、登記したりできる「バーチャルオフィス」を拠点として利用していたため、怪しまれる要因となりました。

バーチャルオフィスは違法ではなく、事務所が必要ない事業では多く活用されています。しかし、エイダコインのような仮想通貨のジャンルにおいて、事務所がバーチャルオフィスとなると信用性に欠ける点は否めないでしょう。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の特徴を5つ紹介

仮想通貨の1つとして注目を集めるエイダコインは、他の仮想通貨には見られない特徴を持っています。その中でも特筆すべきものを紹介しましょう。

特徴①独自のスマートコントラクト「プルータス(Plutus)」を実装

エイダコインの大きな特徴は、スマートコントラクト機能が実装されている点です。スマートコントラクトとは、あらかじめ設定した条件を満たすことで契約を自動的に行うプログラムで、近年高く評価されています。特に、エイダコインに採用されているスマートコントラクトは、「プルータス(Plutus)」といい、エイダコイン独自の機能です。

従来のスマートコントラクトは、決済と計算処理を1つの台帳を使って行っていました。シンプルであるという利点を持つ一方、変更や修正が困難な点が大きなデメリットでした。プルータスは、決済と計算処理を分けたことで、個々の修正や変更がしやすくなり、セキュリティ強化にもつながっています。そのため、契約だけにとどまらず、個人情報の記録も可能となったのは大きな進歩でしょう。

特徴②ブロック生成の承認にPoSアルゴリズム「ウロボロス」を採用

暗号資産の多くは、取引や送金データをブロックチェーンにつなぐための仕組みとして「PoW(Proof of Work)」を採用しています。PoWはブロックチェーンに新しいブロックを生成する際、ブロックをつなぐことを第三者が承認する必要があり、承認作業を行う人をマイナーと呼びます。マイナーは承認を行うことで報酬を受け取れますが、承認作業は計算量が膨大でコストがかかるというデメリットがあり、個人の投資家はマイニング報酬をほとんど受け取れないのが実情です。

そのため、エイダコインでは「PoS(Proof of Stake)」のアルゴリズム「ウロボロス」を採用しています。PoSでは該当する暗号資産をより多く長期間持っている人がネットワーク貢献者として承認者(バリデーター)に選ばれ、承認権限が付与されます。PoWのように大量の電力を必要としないので、PoSを導入することでより公平性が高くなり、個人投資家もステーキング報酬を受け取ることが可能になります。

特徴③専用ウォレットは「ダイダロス」「ヨロイウォレット」の2つ

エイダコインでは、専用のウォレットをダウンロードする必要があります。エイダコインのウォレットは「ダイダロス」と「ヨロイウォレット」の2つです。

「ダイダロス」は、非常にセキュリティが高く、Cardano(カルダノ)自体の送受信記録に関する管理も行っています。暗号資産は、取引所に預けたままにしておくとハッキングされるリスクが高くなるといわれていますが、セキュリティレベルの高いダイダロスなら安心して長期間預けておけるでしょう。加えて、ダイダロスを利用することでPoSにおける承認者となり、ステーキング報酬が得られる点も大きなメリットです。

「ヨロイウォレット」も、Cardano(カルダノ)公式のウォレットです。仮想通貨のアップデートに対するウォレットの対応が迅速に行われる可能性が高いというメリットがあります。また、ウォレットに使用されているコードが広く公開されており、悪意のあるコードが含まれている危険性がないことを確認して利用できます。オープンソースとなっている時点で、やましいところはないと判断できるとも言えます。さらに、ヨロイウォレットではブロックチェーンのダウンロードが必要ありません。そのためすぐに取引や送金ができます。

特徴④複数レイヤー構造で処理の高速化を実現

エイダコインの大きな特徴の1つが、取引の処理が複数に分割されたレイヤー構造です。例えば、ビットコインでは「Segwit(セグウィット)」という取引データのサイズを圧縮する仕組みがあります。エイダコインのレイヤー構造もセグウィットによく似ており、処理を分割することで効率化して速度低下にも対抗しています。

特徴⑤セカンドレイヤーソリューション「Hydra」を採用

エイダコインの開発機関であるIOHKは、2020年3月にセカンドレイヤーソリューション「Hydra(ヒュドラ)」を公開しました。ヒュドラを用いることで、カルダノネットワークのノードにおいて、ストレージをほぼ使用することなく理論上1秒当たり100万件ものトランザクション処理ができるといわれています。

さらに、ヒュドラの利用で将来的に少額決済や投票、保険契約などの分散型アプリケーション(DApps)をバリエーション豊かに構築できるようになるという発表もありました。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の2021年の価格変動

2021年は、暗号資産全体の価格が上昇傾向にあります。エイダコインも例外ではなく、2020年から継続するエイダコインの上昇トレンドは、2021年上半期も続きました。しかし2021年5月、暗号資産全体に影響を与えるニュースが飛び込みます。

アメリカのクリーンエネルギー関連企業テスラの最高経営責任者イーロン・マスク氏が、マイニングによって環境コストがかかるという理由から、ビットコインを活用したEV車の購入受付を一時的に停止しました。その際ビットコインだけでなく、ほとんどの仮想通貨の価格が大幅に下落しています。

しかし、エイダコインは影響を受けることなく上昇し続けました。環境負荷の少ないエイダコインに、多くの投資家が殺到したことが要因の一端と考えられます。

2021年11月の価格は230円台と、非常に好調です。2019年は、エイダコイン1通貨当たり5円だったことから、大幅に上昇していることがわかるでしょう。これからの伸びしろにも期待できます。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の価格が上昇を続ける理由とは?

多くの投資家から不信感を得ていたエイダコインが、これほどまでに上昇し続けているのはなぜなのでしょうか。その理由を3つの角度から紐解いていきます。

理由①技術開発が順調に進んでいること

エイダコインが誇る技術は現段階で十分ではあるものの、さらなる開発が続けられています。例えば、スマートコントラクト機能の実装やウロボロス計画の実行も細かな進歩です。今後も新たな通貨やNFTの発行ができるシステム開発にも期待がかかっており、将来性のある仮想通貨と言えます。

理由②KISS のGene Simmons(ジーン・シモンズ)氏が大量に保有していること

アメリカのロックバンドとして多くの人々に愛されるKISSのベーシストでありヴォーカリストのジーン・シモンズ氏が、エイダコインを大量に購入したことで大きな話題を呼びました。彼は、エイダコインに30万ドルもの投資をした件について、Twitterで自ら発言しています。

理由③特に日本で人気や関心を集めていること

各国で上場し、世界中の投資家の関心を集めるエイダコインですが、プレセール時から注目された日本においても人気を誇っています。正式なリリース後、長い間日本の仮装通貨取引所ではエイダコインの取扱いがありませんでしたが、BITPOINTが取扱いをスタートしたため、多くの投資家が取引を始めています。BITPOINTがエイダコインをリスティングした理由も、日本における関心が高く、取引高にも期待が持てるためです。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の将来性や今後の見通しを予想

関心を集めているエイダコインですが、この先の展開も気になるでしょう。ここではエイダコインの将来を予想します。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)は今後さらなる広まりを見せる予想

今後もさまざまな進化を遂げることが予想されるエイダコインは、さらなる市場規模の拡大に期待できます。

オンラインカジノの通貨として開発されたエイダコインですが、リリース以降どんどんアップデートされており、今後もより便利になっていくことが期待されます。

また、日本国内におけるカジノの動向もエイダコインの将来に影響するでしょう。例えばカジノ法案が可決されれば、国内にカジノ施設の建設が実現します。カジノの一般化によってオンラインカジノも活気づき、それに付随してエイダコインがさらなる拡大を遂げることは容易に想像できるでしょう。

大企業や大学との提携が進み信頼性を高める見通し

エイダコインは、さまざまな企業や機関との提携が進んでいます。例えば、エチオピア政府や東京理科大学、韓国のメタップスプラスなどと提携しています。このように、大企業や大学、政府との提携が増えることで、エイダコインの信頼性が向上するでしょう。こうした信頼の獲得は、かつて「詐欺コイン」とも呼ばれたエイダコインの価格上昇において欠かせない要素の1つです。

世界レベルでの認知度と関心を高め市場を盛り上げる可能性が高い

エイダコインは知名度が高いだけでなく、世界的な信頼性もある仮想通貨です。ビットコインやイーサリアムに続き、暗号資産市場の時価総額ランキングで3位にランクインしたこともあるほどで、ワールドクラスの仮想通貨であることがわかります。

技術面から見ても、ハイレベルな独自のスマートコントラクト機能を有し、ステーキングによって低コストかつ公平なブロックチェーンの構築を続けている点も、世界的な関心を集める要因と言えます。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)のこれからの価格はどうなる?

価格上昇が継続しているエイダコインは、この先の価格にも期待が高まります。将来的なエイダコインの価格はどうなるのでしょうか。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の日本上場が進む

ワールドクラスの暗号資産取引所への上場を進めているエイダコインですが、将来的には日本でも多くの暗号資産取引所に上場する可能性が高いでしょう。すでに2021年8月にBITPOINT、2021年9月にはSEBC(サクラエクスチェンジビットコイン)で取扱いが始まりました。さらにカジノ法案が通れば価格が高騰する見込みも大いにあるでしょう。

エイダコインPay(エイダペイ)決済を導入する店舗が増える

エイダコインを使って即時決済できるシステムを「エイダペイ(エイダコインPay)」といいます。エイダペイを取り入れているショップなら、どこでも使用できる決済方法です。

実際、日本国内でも採用している店舗があり、この先も増えていくことが期待されます。導入数の増加に伴い、エイダコインの価格も高騰が見込まれるでしょう。

ブロックチェーン技術を真贋証明に応用する取り組みに期待が高まる

カルダノ財団では、ブロックチェーンを使った真贋判定機能の開発も行われています。シューズメーカーのニューバランスと提携して開発され、NB Realchainで使われている技術です。NB Realchainでは、シューズを購入した際にタグに記載されているコードやチップをアプリで読み込むことで所有者を記録し、保証書や証明書の偽造を防ぐことができます。そのため万が一シューズが偽造されても、偽物であることが見抜けます。

現段階ではシューズの真贋判定に導入されていますが、将来的には医療現場や金融といった分野にも採用される可能性があります。各分野に広まれば、エイダコインも自ずと高騰するでしょう。

日本国内でエイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の取引ができる暗号資産取引所を紹介

2021年11月現在、日本国内でエイダコインの取扱いがある暗号資産取引所はほとんどありません。そのため、限られた場所で取引をすることになります。現在エイダコインが取引できる取引所について確認しておしましょう。

日本で初めてエイダコイン(ADAコイン/カルダノ)の取扱いを実現した「BITPOINT(ビットポイント)」

「エイダコイン/ADAコイン」とは?詐欺のうわさの理由や今後の見通しを徹底解説

(写真=BITPOINTより引用)

BITPOINTは国内取引量No.1を獲得した実績を持つ取引所で、日本で初めてエイダコインの取扱いを実現しています。取引手数料や送金手数料、24時間すぐに取引を行える即時入金サービスなどの手数料が無料で、暗号資産取引による利益を手元に残しやすいのが魅力です。またスマートフォンから簡単に取引できるBITPOINTアプリを提供しており、初心者から上級者まで満足できるツールとして人気を集めています。500円以下という少額から始められるため、注目のエイダコイン投資も気軽にチャレンジできるでしょう。

暗号資産の取次サービスを手がける「SEBC(サクラエクスチェンジビットコイン)」

「エイダコイン/ADAコイン」とは?詐欺のうわさの理由や今後の見通しを徹底解説

(写真=SEBCより引用)

SEBC(サクラエクスチェンジビットコイン)は、サポート体制が充実しており初めての暗号資産投資にも向いている暗号資産取引所です。アカウントを1つ作成すれば、複数の取引所の中からより有利な条件で取引を行える取引場を選定して注文を代行してもらえます。入出金は日本円のみで、保有する暗号資産の管理も任せることが可能です。預けている暗号資産は同社のコールドウォレットで管理されるため安心です。ビットコインやイーサリアム、リップルなどのメジャーな通貨に加え、2021年9月からエイダコインの取扱いも開始しています。

海外では多くの暗号資産取引所がエイダコイン(ADAコイン/カルダノ)を取扱う

日本ではまだ取扱いの少ないエイダコインですが、海外ではすでに多くの取引所が扱っています。主な取引所は以下のとおりです。

  • Binance
  • OKEx
  • Bittrex
  • Kucoin
  • FTX

ただし、慣れない人にとって海外の取引所はハードルが高く感じるでしょう。初心者は無理をせず、国内の取引所から始めることをおすすめします。

BITOPOINTを利用してエイダコイン(ADAコイン/カルダノ)取引を始める方法

ここからは、BITOPOINTを利用したエイダコインの取引方法について解説します。

STEP1 メールアドレスを登録

BITOPOINTの公式ページを開き、口座開設の申し込みを行いましょう。申し込み方法は非常に簡単で、メールアドレスや携帯番号を入力し、フォーム送信するだけです。

受信したメールに記載されているURLを開き、認証コードを確認し、ログインパスワードを設定します。取引を含むすべての機能を利用するには、ログイン後の本登録が必要です。

STEP2 本人情報の登録と書類の提出

本登録のためには、個人情報登録と本人確認書類の提出を行います。本人確認書類として利用できるのは次のとおりです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは不可)
  • 在留カード(在留期間が1年以上のもの)

フォームに従って約款の確認、必要情報の入力、提出書類のスマホ撮影と送信を行い、審査結果を待ちましょう。審査結果はメールでの受信が可能です。

STEP3 暗号資産を購入し取引を開始する

審査に無事通過すれば、口座開設は完了です。あとは、取引サイトにログインして自由に取引を行いましょう。すでに別の仮想通貨取引を行っている場合は、エイダコインもほとんど変わりなく取引が行えます。初めての場合でも、サイトの指示に従って取引を行えば問題ありません。「BITPOINTマニュアル」では利用方法が詳しく解説されています。

期待が高まるエイダコイン(ADAコイン/カルダノ)への投資は今のうちに

発表当初は悪いうわさが多く、信用度の低かったエイダコインですが、今では成長が期待される暗号資産として注目が高まっています。海外での人気はもちろん、日本国内でも取引所が増えつつあり、今後さらに普及すると予想されるでしょう。

この先も開発が進められることを考えると、ますます価格が高騰する可能性があります。伸びしろの多いエイダコインの購入を、今のうちに検討してみるのもよいのではないでしょうか。

エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)に関するよくあるQ&A

エイダコインに関するよくある質問をQ&A形式でまとめていきます。

Q.エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)とはどのような暗号資産?

エイダコインは、オンラインカジノを運営するカルダノ財団が発行元の暗号資産です。ポテンシャルの高いブロックチェーンで管理されており、セキュリティ面にも長けています。オンラインカジノにとどまらず幅広い展開が期待され、今後も用途が拡大していくと予想されます。

Q.国内でエイダコイン(ADAコイン/カルダノ)を利用できる取引所はBITPOINTのみ?

日本国内でエイダコインを取り扱っているのは、2021年11月時点でBITOPOINTとSEBCの2社です。とはいえ、非常に注目度の高い仮想通貨であり、取引高が期待できることから、将来的にはエイダコインを取り扱う取引所が増えていくことが見込まれるでしょう。

Q. BITPOINTはどのような人に向いている?

BITPOINTは、初心者でも始めやすい暗号資産取引所です。そのため、投資未経験者におすすめだと言えます。また500円以下といった少額から投資が始められるので、無理なくスタートできる点も魅力です。ほかにも、各種手数料も無料で経費を気にすることなく取引が行えるので、上級者にもおすすめできる取引所です。

Q.エイダコイン(ADAコイン/カルダノ)を簡単に取り扱う方法は?

BITOPOINTには、エイダコインの取引ができるアプリがあります。初心者でも使いやすいBITOPOINTアプリは、スマートフォンからも簡単に取引ができるので重宝するでしょう。もちろん上級者にとってもスムーズに取引ができる点はアプリの魅力の1つと言えます。

おすすめの記事