リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説
(写真=PIXTA)

リップル(XRP)をはじめとする暗号資産の取引では、各種手数料がかかります。1件当たり数百円の手数料であっても、継続して取引を行うと大きな出費となります。そのため、どのような手数料が、どのようなタイミングで必要になるのかを把握しておきましょう。手数料がリーズナブルあるいは無料の取引所を選ぶと、余分な出費を抑えて取引ができるでしょう。

この記事では、暗号資産リップルの取引にかかる手数料の種類や取引所ごとの手数料の違いを解説します。手数料無料の取引所も紹介するので、参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • リップルとは
  • リップルの手数料の種類
  • リップルにおすすめの取引所

リップルが購入可能な暗号資産取引所の情報一覧表

リップルは複数の暗号資産取引所で購入できます。取引所にはそれぞれ特色があるので、自分に合った取引所を選びましょう。例えば、ビットフライヤーはスマホアプリで最低100円から取引ができるため、少ない資金から取引を始めたい人におすすめです。

リップルが購入可能な取引所を選ぶうえで重要となる「手数料」などの指標は、以下の表で確認ください。

ビットフライヤー Coincheck GMOコイン DMM Bitcoin SBI VCトレード Bitbank Liquid by Quoine
売買手数料 無料(※1) 無料 無料 無料(※2) 無料 無料 無料
入金手数料 無料(※3) 銀行:無料コンビニ:770円~ 無料 無料 無料 無料 無料
出金手数料 220円~ 407円 無料 無料 無料~(※3) 550円~ 0.25 XRP
送金手数料 無料 0.15 XRP 無料 無料 無料 無料 無料
取扱通貨数 14通貨 17通貨 14通貨 12通貨 7通貨 11通貨 5通貨
最低取引金額 0.000001XRP 円建て:500円相当額 1 XRP 1XRP 1 XRP 0.0001 XRP 1 XRP

※1:購入価格と売却価格の差の負担あり
※2:BitMatch取引手数料を除く
※3:住信SBIネット銀行からの場合

2021年11月現在

参考: ビットフライヤー、Coincheck、GMOコイン、DMM Bitcoin、SBI VCトレード、Bitbank、Liquid by Quoine

リップル(XRP)取引の際におすすめの暗号資産取引所

リップルを扱う取引所は複数あるため、メリットとデメリットの両面から比較して選ぶ必要があります。ここでは国内ビットコイン取引量No.1(※)のbitFlyer(ビットフライヤー)について紹介します。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

リップル取引を行うならおすすめは「bitFlyer(ビットフライヤー)」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=bitFlyer(ビットフライヤー)」より引用)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、6年連続ビットコイン取引量No.1(※)を誇る国内人気トップクラスの取引所です。人気通貨13種類を最低100円から購入できる手軽さや手数料の安さが人気の秘訣です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2020年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットフライヤーは安全性の高さも魅力です。不正ログイン対策などセキュリティに関する取り組みも積極的に行っており、日本のメガバンク関連企業も出資している信頼性の高い取引所です。

ビットフライヤーの口座開設手続きは最短即日で完了します。暗号資産に触れてみたいという人は一度ビットフライヤーを試してみてはいかがでしょうか。

各取引所における手数料を比較

リップル(XRP)の取引では、以下の4つの手数料がかかります。

  • 売買手数料
  • スワップ手数料
  • 入出金手数料
  • 送金手数料

手数料は各取引所によって決められています。そのため、各種手数料が無料の取引所を選ぶと、余分な出費をカットできるでしょう。

ビットフライヤー Coincheck GMOコイン DMM Bitcoin SBI VCトレード Bitbank Liquid by Quoine
売買手数料 無料(※1) 無料 無料 無料(※2) 無料 無料 無料
入金手数料 無料(※3) 銀行:無料コンビニ:770円~ 無料 無料 無料 無料 無料
出金手数料 220円~ 407円 無料 無料 無料~(※3) 550円~ 0.25 XRP
送金手数料 無料 0.15 XRP 無料 無料 無料 無料 無料

※1:購入価格と売却価格の差の負担あり
※2:BitMatch取引手数料を除く
※3:住信SBIネット銀行からの場合

2021年11月現在

スワップ手数料とは、レバレッジ取引における金利差によって生まれる手数料のことです。金利によって支払うもしくは受け取れることがあります。

各取引所の取扱通貨数を比較

取扱通貨数
ビットフライヤー 14種類
(BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK)
Coincheck 17種類
(XRP、BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、OMG、PLT)
GMOコイン 14種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、XEM、XLM、BAT、OMG、XTZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM)
DMM Bitcoin 12種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、XLM、ETC、XEM、BAT、QTUM、OMG、MONA)
SBI VCトレード 7種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、LINK、DOT)
bitbank 11種類
(XRP、BTC、ETH、LTC、BCC、MONA、XLM、QTUM、BAT、OMG、XYM)

2021年11月現在

最短で即日取引可能、多くの人に選ばれる取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=bitFlyer(ビットフライヤー)」より引用)

取扱通貨 14種類
(BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK)
取引手数料 無料(※1)
最低取引金額 0.000001XRP
入金手数料 無料(※2)
出金手数料 220円~(※3)
送金手数料 無料
レバレッジ 2倍

※1:購入価格と売却価格の差の負担あり
※2:住信SBIネット銀行からの場合(その他330円)
※3:三井住友銀行の場合(その他550円~)

2021年11月現在

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量国内No.1(※)を誇る人気トップクラスの暗号資産取引所です。人気通貨13種類を最低100円から購入できる手軽さが人気の秘訣です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最短即日で取引開始が可能、オンラインでの手軽な登録で始められるのも魅力です。初心者でも使いやすいスマホアプリが配信されており、平日・休日問わずいつでもスマホで取引ができます。

また、ビットフライヤーではアカウント作成・維持手数料、販売所での売買手数料など、さまざまな手数料が無料なことも魅力です。手数料を気にすることなく取引を進められるでしょう。

大手銀行とも連携しており、入金時は住信SBIネット銀行、出金時は三井住友銀行を利用することで手数料が無料、もしくは割安になる仕組みとなっています。大手銀行と連携しているという安心感に加えて手数料による無駄な出費を抑えられることは、暗号資産取引所を選ぶうえで重要なポイントになるのではないでしょうか。

ビットフライヤーの安全性、セキュリティ

ビットフライヤーは「コールドウォレット」と呼ばれる保管方法を用いて、ユーザーの暗号資産を管理しています。コールドウォレットはオフライン上の管理システムであるため、ハッキングのリスクが低く安全性が高いといわれています。

またビットフライヤーは、パスワードミスが起きた際のアカウントロック、ログイン時の2段階認証など不正ログインに対する確固としたセキュリティシステムを採用しています。数千回にわたる攻撃を行うハッキングテストを繰り返し、セキュリティの脆弱性を定期的にチェックしている点でも、安全性に関して信頼がおけると言えるでしょう。

さらに三菱UFJ、三井住友海上などメガバンク関連企業が出資していることも、ビットフライヤーの安全性・信頼性の証だと言えます。

取扱通貨数No.1を誇る「Coincheck(コインチェック)」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=Coincheckより引用)

 

取扱通貨 17種類
(XRP、BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、OMG、PLT)
取引手数料 無料
最低取引金額 円建て:500円相当額
入金手数料 銀行:無料コンビニ:770円~
出金手数料 407円
送金手数料 0.15 XRP
レバレッジ ―

2021年11月現在

コインチェックはアプリダウンロード数、取扱通貨数ともにNo.1の暗号資産取引所です。アプリ上のチャート画面から簡単に取引を進められるためストレスがなく、日本円で500円相当額から暗号資産を購入できるので、手元資金が少ない人でも安心して取引ができます。また、暗号資産をこれから学びたい人も、少ない資金で取引を行いながら徐々に暗号資産について学ぶことができます。

コインチェックでは暗号資産を用いたつみたて投資サービスも行っています。つみたて投資では購入のタイミングを考える必要がないため、投資初心者でも簡単に投資を始めることができます。つみたて投資のような長期投資は毎日のように価格変動をチェックする必要はないので、時間がない人でも負担が少なく投資を行えるのが魅力です。

ほかにも、公共料金のやりくりで暗号資産投資ができる「Coincheckでんき」や「Coincheckガス」などのサービスを展開しています。日々の生活で暗号資産を活用したい人にとってはうれしいサービスだと言えるでしょう。

Coincheckの安全性、セキュリティ

コインチェックでは、SMSや認証アプリを利用した2段階認証やSSL暗号化通信など、基本的なセキュリティ対策が漏れなく施されています。一定回数以上のパスワード入力失敗でアカウントがロックされる仕組みもあるので、不正ログインのリスクも少ないでしょう。

オリコン顧客満足度1位を獲得、GMOグループが運営する「GMOコイン」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=GMOコインより引用)

 

取扱通貨 14種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、XEM、XLM、BAT、OMG、XTZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM)
取引手数料 無料
最低取引金額 1XRP
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ 2倍

2021年11月現在

GMOコインは2021年度のオリコン顧客満足度No.1を獲得している暗号資産取引所です。取引手数料や入出金手数料が無料なので、余分な出費を抑えて取引できます。

投資をサポートするツールが充実していることがGMOコインの特徴です。パソコン用、スマートフォン用それぞれのツールやアプリが提供されており、スマホアプリには、簡単に操作ができる「ノーマルモード」と細かく情報を確認して取引したい人向けの「トレーダーモード」があります。

また、他社では開始までに最短数時間から数日かかる取引も、GMOコインなら最短10分でスタートできます。今すぐ取引を始めたい人はGMOコインがおすすめでしょう。

GMOコインでは定期的にキャンペーンを実施しており、2021年11月時点では「招待した友達が口座開設するだけでビットコインがもらえる友達紹介キャンペーン」を開催しています(開催期限あり)。このようなキャンペーンをきっかけに暗号資産を始めてみてはいかがでしょうか。

GMOコインの安全性、セキュリティ

GMOコインではコールドウォレットを用いて暗号資産を管理しています。コールドウォレットはインターネットから遮断された管理システムであるため、ハッキングや不正ログインのリスクが低い方式です。

暗号資産の入出金・送金時に複数段階の秘密鍵を用いる「マルチシグ」にも対応しています。強固なセキュリティシステムによって、ユーザーの大切な暗号資産をしっかりと保護しているのが魅力です。

コストの安さ、暗号資産取扱数の豊富さが魅力の「DMM Bitcoin」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=DMM Bitcoinより引用)

 

取扱通貨 12種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、XLM、ETC、XEM、BAT、QTUM、OMG、MONA)
取引手数料 無料(※1)
最低取引金額 1XRP
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ 2倍

※1:BitMatch取引手数料を除く
2021年11月現在

DMM BitcoinはECやコンテンツ配信などで有名なDMMが運営する暗号資産取引所です。暗号資産12種類、銘柄19種類をリーズナブルな手数料で取引できるのが魅力です。

スマホアプリやパソコン用ツールの操作性も優れており、使いやすいと評判です。また、お客様サポート窓口は土日祝日も含め365日稼働しているため、困ったことがあればいつでも相談できて安心でしょう。

DMM Bitcoinでは、申し込みから最短5分で口座開設が完了し、最短1時間以内には取引が可能です。スマートフォンから簡単に本人確認ができるので、面倒な作業は不要です。

DMM Bitcoinの安全性、セキュリティ

DMM Bitcoinではユーザー資産の95%以上をオフラインのコールドウォレットで管理しています。そのため、ハッキングなどによる資産の流出リスクは低く、安全な取引を実現しています。

また、社内でのセキュリティチェックは2人体制で行い、社員の不正による資産の流出を防いでいます。

取扱通貨を7種類に絞っている取引所「SBI VCトレード」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=SBI VCトレードより引用)

 

取扱通貨 7種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、LINK、DOT)
取引手数料 無料
最低取引金額 1XRP
入金手数料 無料
出金手数料 無料~(※1)
送金手数料 無料
レバレッジ ―

※1:住信SBIネット銀行の場合

2021年11月現在

SBI VCトレードは、ネット証券やネット銀行などさまざまな金融サービスを展開するSBIグループが運営する暗号資産取引所です。取扱通貨は7種類と他の取引所に比べると少ないですが、「選択肢が多いと選ぶのが難しい」という人にはむしろおすすめできる取引所だと言えます。

SBI VCトレードが暗号資産取引用に提供しているアプリの取引画面はシンプルでわかりやすく、必要な情報のみが表示されています。初心者でもどこを見ればよいかがすぐにわかるので、暗号資産取引に慣れるためにSBI VCトレードを活用するのもよいでしょう。また、最低500円から暗号資産を購入できるので、安全な環境でローリスクな取引をしたい人にもSBI VC トレードはおすすめです。

SBI VCトレードでは、最短で翌営業日から取引を始められます。住信SBIネット銀行の口座を持っている人は、口座連携が可能です。資金管理がしやすくなるだけでなく、出金手数料が無料になるメリットもあります。

SBI VCトレードの安全性、セキュリティ

SBI VCトレードは国内大手金融サービスを展開するSBIグループが運営する取引所で、他の取引所が行っているようなコールドウォレットの使用、ログインミスに対するアカウントロックなどのセキュリティ対策が万全です。

また、大手企業だからこそサイバー攻撃の標的となり得る可能性も視野に入れ、防護策を講じるための投資も怠っていません。

全暗号資産取引所中の取引量がNo.1「bitbank(ビットバンク)」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=bitbankより引用)

 

取扱通貨 11種類
(XRP、BTC、ETH、LTC、BCC、MONA、XLM、QTUM、BAT、OMG、XYM)
取引手数料 無料
最低取引金額 0.0001 XRP
入金手数料 無料
出金手数料 550円~
送金手数料 無料
レバレッジ ―

2021年11月現在

bitbankは全取引所において、暗号資産の取引量国内No.1の取引所です。11種類の通貨をスマホアプリからワンタップで購入できます。スマホアプリはシンプルなデザインが特徴で、App Storeファイナンスカテゴリで1位を獲得したこともあり、ユーザー数の多さが伺えます。

bitbankでの口座開設に伴う本人確認は、最短1日で完了し、確認完了後に口座を有効化できれば取引が開始できます。申し込みはスマートフォンもしくは郵送で行えます

口座開設後は、24時間いつでも入金可能です。入金手数料は無料なので、少額入金でも手数料で損をすることはありません。

bitbankの安全性、セキュリティ

bitbankはセキュリティ対策として、コールドウォレットを採用しています。暗号化されたオフラインシステムで暗号資産を管理し、ハッキングなどの脅威から守ります。また、複数の秘密鍵を用いるマルチシグも導入済みです。

暗号資産交換業者として日本で初めて金融庁の登録を受けた企業の1つ「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=Liquid by Quoineより引用)

 

取扱通貨 5種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、QASH)
取引手数料 無料(※1)
最低取引金額 1XRP
入金手数料 無料
出金手数料 0.25 XRP
送金手数料 無料
レバレッジ 2倍

※1:一部取引では0.05%~

2021年11月現在

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)はQUOINE株式会社が運営する取引所です。取り扱っている暗号資産は5種類に特化しているものの、円・ドル・ユーロなどさまざまな法定通貨での取引が可能なため、活発に取引が行われています。

リキッドバイコインの取引画面は、投資経験者が使いやすい高性能なツールが搭載されています。ローソク足やバーチャートなど7種の足や描画ツールなどを用いて、高度なチャート分析ができるのが魅力です。

リキッドバイコインの口座開設は、スマートフォンからの場合、最短即日で完了します。

Liquid by Quoineの安全性、セキュリティ

リキッドバイコインは、ユーザー資産の100%をコールドウォレットで管理している暗号資産取引所です。ハッキングの脅威から遮断されたオフラインのシステムで、資産を大切に守ります。暗号資産の流出などのトラブルが心配な人は、100%コールドウォレットのリキッドバイコインがおすすめです。

【暗号資産取引の熟練度別】おすすめ取引所

ここからは紹介した取引所の中から、暗号資産投資の熟練度別におすすめ取引所を紹介します。どの取引所を選べばよいのかわからない人は参考にしてみてください。

暗号資産投資の初心者におすすめの取引所

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=Coincheckより引用)

暗号資産投資初心者には、Coincheck(コインチェック)がおすすめです。その理由は主に2つあります。

1つ目の理由は、最低取引額が安いことです。日本円で約500円相当から暗号資産を購入できるので、コンビニで食事を買うような感覚で投資を始められます。もちろん500円ほどの少額投資ではリスクは小さいことと同様にリターンも小さくなります。ただ、投資した500円以上の損失は出ないため、安心して取引を進められます。

2つ目の理由は、スマホアプリが使いやすさです。コインチェックのスマホアプリは初心者でも使いやすいシンプルなデザインとなっており、ダウンロード数国内No.1の実績があります。必要以上の情報が載っていないので、初心者でも簡単な分析が始められるでしょう。

アプリを利用した投資では、リアルタイムで通知が来る「プッシュ通知機能」で最新情報を受け取りながら暗号資産取引を学べるのも魅力です。投資は情報戦なので、少しずつ取り入れる情報の取捨選択を学びながら、分析力を身につけましょう。

以上2つの理由により、暗号資産取引初心者には「コインチェック」をおすすめします。口座開設はスマートフォンから簡単に完了し、最短1日で取引を開始できます。暗号資産取引が気になる人は、まずはコインチェックで口座開設だけでも始めてみるとよいでしょう。

暗号資産投資の中・上級者におすすめの取引所

リップルを取り扱うおすすめの取引所7選!手数料の観点からも解説

(写真=DMM Bitcoinより引用)

暗号資産投資中・上級者には、DMM Bitcoinがおすすめです。その理由は主に2つあります。

1つ目の理由は、レバレッジ取引に対応しているからです。レバレッジ取引では、手元資金を証拠金として2倍の暗号資産を購入できます。例えば、手元資金100万円でリップルを購入し、リップルの時価が10%上昇した場合、従来の現物取引では10%分の10万円が利益となります。一方でレバレッジ取引では、手元資金100万円を担保に200万円分の暗号資産を購入可能です。この場合、10%の時価上昇で、手元資金20%分の20万円の利益が得られます。

このようにレバレッジ取引では少額の手元資金でも、大きなリターンが得られることが魅力です。一方で、損失も大きくなります。手元資金以上の損失が出る可能性もあるため、中・上級者向けの取引方法だと言えます。

2つ目の理由は、さまざまな取引方法に対応していることです。暗号資産取引では、レバレッジ取引を含めて複数の購入方法があります。

  • 指値・逆指値注文(指値注文:指定金額以下で買う、指定金額以上で売ると決める注文方法 逆指値:指定金額以上で買う、指定金額以下で売ると決める注文方法)
  • IFD注文(新規買い注文とその注文に対する売り注文を同時に出す注文方法)
  • OCO注文(同時に出した2つの注文のうち、片方の注文が約定したらもう片方の注文は自動的にキャンセルされる注文方法)
  • IFO注文(IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。買い注文を出すと同時に2パターンの売り注文も出せ、その売り注文のどちらかが約定した際に、片方の注文はキャンセルとなる)

取引方法を変えることで、値動きに合わせて柔軟な取引ができます。一方で、さまざまな取引方法を扱う場合、従来の注文方法に比べると取引の難度が上がるのも事実です。そのため、保有通貨の管理やチャート分析などを総合的に行い、論理的な投資ができる中・上級者向けにおすすめしたい取引所です。

以上2つの理由から、暗号資産投資中・上級者には、複数の取引方法が選べるDMM bitcoinがおすすめです。

暗号資産「リップル(XRP)」とは?概要を解説

リップル(XRP)はアメリカのリップル社が発行する暗号資産です。リップルは民間の管理主体が存在するという点で、他の暗号資産とは異なる性質を持っています。

ビットコイン(BTC)の発行上限が2100万BTCであるのに対し、リップルは1000億XRPと発行上限が非常に多い点が特徴です。発行上限が多い理由は、リップルが国際送金サービス「Ripple Net」で使用されているからです。たくさんの人がリップルを所有し、送金できるように発行上限が多く設定されています。

リップルは2018年の価格高騰時に多くの注目を集め、暴落後も国内有数の暗号資産・国際送金システムとして注目されています。日本でも取り扱っている取引所が多いため、初心者からの知名度も高い暗号資産です。

リップルの取引にかかる「4種類の手数料」とは

リップル(XRP)の取引では、以下の4つの手数料がかかります。

  • 売買手数料
  • スワップ手数料
  • 入出金手数料
  • 送金手数料

手数料①「売買手数料」

売買手数料とは、リップルの売買時にかかる手数料です。購入時には購入額に上乗せされ、売却時には売却額から差し引かれます。取引のたびに手数料が取られるため、頻繁に売買を行う人にとっては気になる出費になるでしょう。

ただ、暗号資産取引所の中でも手数料が割安なところはあり、CoincheckやGMOコインなどの取引所では、売買手数料が無料です。お得に取引を行うには、売買手数料を基準に取引所を比較するのもおすすめです。

売買手数料一覧
ビットフライヤー 無料~(※1)
Coincheck 無料
GMOコイン 無料~
DMM Bitcoin 無料~(※2)
SBI VCトレード 無料
bitbank 無料
Liquid by Quoine 無料~

※1:購入価格と売却価格の差の負担あり

※2:BitMatch取引手数料を除く

2021年11月現在

手数料②「スワップ手数料」

リップルの取引では、スワップ手数料もかかります。スワップ手数料とは、FX取引でポジションを一晩維持したいときに生まれる金利差のことを指し、24時間ごとに計算されます。暗号資産取引ではレバレッジ取引のみにかかり、現物取引ではかかりません。

Coincheckなどレバレッジ取引に対応していない取引所もあるので、レバレッジ取引をしたい人は事前に確認しておきましょう。

手数料③「入出金手数料」

リップルの取引では、入出金手数料がかかります。暗号資産取引のために日本円を入金するための手数料で、ATM利用をイメージするとわかりやすいでしょう。

入出金手数料は入金方法によって差があります。例えばCoincheckでは、銀行振込の入出金手数料は無料(ただし銀行振込手数料は自己負担)な一方で、コンビニ入金では770~1018円の手数料がかかります。

また、売買したリップルを日本円として出金する際も手数料が必要です。入出金のたびに手数料がかかるので、手数料が安いもしくは無料である取引所を選ぶのがおすすめです。

入金手数料 出金手数料
ビットフライヤー 無料~(※1) 220円~
Coincheck 銀行:無料
コンビニ:770円~
407円
GMOコイン 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 無料
SBI VCトレード 無料     無料~(※1)
bitbank 無料 550円~
Liquid by Quoine 無料 0.25 XRP

※1:住信SBIネット銀行からの場合

2021年11月現在

手数料④「送金手数料」

リップルを暗号資産のまま送金する場合は、送金手数料がかかります。送金システムを通して他の取引所や口座などに送金できるのが暗号資産の魅力です。送金手数料はその暗号資産ごとに定められているため、時価が高騰すると手数料も高くなるというデメリットがあります。

送金手数料一覧
ビットフライヤー 無料
Coincheck 0.15 XRP
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料
SBI VCトレード 無料
bitbank 無料
Liquid by Quoine 無料

2021年11月現在

購入したリップルはどのように保管する?

暗号資産は現金のように有形でないため、ウォレットと呼ばれるシステムを使用して保管します。暗号資産を保管できるウォレットには、以下の2種類があります。

  • ホットウォレット
  • コールドウォレット

ホットウォレットとは、オンライン上に存在するウォレットのことです。常にインターネットにつながっており、パソコンやスマートフォンからアクセスできるため、取引したいときにスムーズに手続きを進められます。一方、インターネットにつながっているという性質があるため、インターネットを通じてハッキングされるリスクがあるのも事実です。実際に、過去に暗号資産取引所でハッキングの事件も起きています。

コールドウォレットは、アドレスや秘密鍵などの重要な情報をオフライン上に保管するウォレットです。インターネットから遮断されているため、ハッキングされるリスクは避けられます。一方で、ホットウォレットに比べてスムーズな取引ができないので、短期トレードには向きません。

取引所の多くは、専用のウォレットシステムを持っています。各取引所に合ったセキュリティシステムや入出金システムを利用できるので、スムーズかつ安全性の高い取引ができます。ただし取引所のウォレットはオンラインが主流なため、オフラインを希望する人は「Ledger Nano S」のような、持ち歩きができる独立型ウォレットサービスを利用するとよいでしょう。

リップル取引におすすめなのは取引所と販売所のどっち?

リップルは暗号資産の取引所と販売所の両方で購入できます。それぞれにメリット・デメリットがあるので、どちらがよいとは言い切れません。ここでは暗号資産取引所と暗号資産販売所、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

取引所形式のメリット・デメリット

取引所はサービスを利用するユーザー同士で取引を行います。売り手がいくらで売りたいのかを指定し、同時に買い手もいくらで買いたいのかを希望します。提示した条件が一致するユーザーが見つかれば取引成立です。株の取引に似ているため、イメージしやすいのではないでしょうか。

取引所のメリットはさまざまな注文方法が利用できることです。取引に慣れていて相場と比較しながら売買額を指定できる中・上級者に向いています。一方で、売り手と買い手の額が一致しなければ取引が成立しないため、初心者には取引の難度が高い傾向にあります。

販売所形式メリット・デメリット

販売所では、暗号資産交換業者が所有する暗号資産を購入できます。取引所と違い、売り手・買い手が見つからなくても、いつでも暗号資産を取引できることがメリットです。スマートフォンやパソコンからワンタッチで取引できる販売所もあるため、初心者は販売所から取引に慣れていくのが一般的です。

一方で販売所では、売却された金額よりも購入する金額のほうが高く設定されており、その差額が販売所の利益になります。初心者が安全・安心を買うための手数料という意味で考えるとよいですが、少しでも利益を得たい人にはデメリットになるかもしれません。販売所での出費を抑えたい人は、取引に慣れたのちに取引所に移行するのもおすすめです。

暗号資産取引用の口座を開設して取引を始める

暗号資産の取引を始めるためには、まずは口座(アカウント)を解説しましょう。一例として、ビットフライヤーのアカウント開設手順を紹介します。

  1. 1.メールアドレスを登録
  2. 2.パスワードを設定
  3. 3.メール・SMS認証
  4. 4.個人情報の登録
  5. 5.本人確認書類の提出
  6. 6.銀行口座の登録
  7. 7.後日ハガキを受け取る

ビットフライヤーの本人確認では、下記の書類が認められています。

  • 運転免許証(裏表)
  • マイナンバーカード(表のみ)
  • パスポート(顔写真面・所持人記入面)
  • 在留カード(裏表)

認められていない本人確認書類や不明瞭な写真などを提出すると、本人確認のやり直しを求められます。口座開設までの時間と手間が増えてしまうので、不備がないように進めましょう。

リップルを扱う販売所・取引所はどのくらいある?

一説によると暗号資産は世界に1900種類以上あるといわれており、すべての暗号資産を扱う取引所はありません。販売所・取引所によってそれぞれ取扱通貨が決まっているので、リップルを購入したい場合は、事前にリップルを表す文言、「XRP」の記載があるか確認しましょう。

以下7つの取引所ではリップル(XRP)の取り扱いがあります。

リップル含む暗号資産取扱数
ビットフライヤー 14種類
Coincheck 17種類
GMOコイン 15種類
DMM Bitcoin 12種類
SBI VCトレード 7種類
bitbank 11種類
Liquid by Quoine 5種類

2021年11月現在

これらの販売所・取引所はすべてリップルを取り扱っていますが、その他の暗号資産取扱数が異なるため、リップルに加えて他の暗号資産も取引をしたい場合は確認してから選びましょう。各販売所・取引所は、手数料やセキュリティ面などにおいてそれぞれに特色があるので、重視したいポイントから選んでみてください。

各取引所の特徴やメリット・デメリットを把握しリップル取引を始めよう

取引所にはそれぞれ特徴があるので、メリットとデメリットを理解したうえで取引を始めましょう。例えば、初心者は手数料や最低取引金額が安い取引所がおすすめです。少額な手元資金でも、少しずつ取引を進められます。

ビットフライヤー Coincheck GMOコイン DMM Bitcoin SBI VCトレード bitbank Liquid by Quoine
売買手数料 無料(※1) 無料 無料 無料(※2) 無料 無料 無料
入金手数料 無料(※3) 銀行:無料コンビニ:770円~ 無料 無料 無料 無料 無料
出金手数料 220円~ 407円 無料 無料 無料~(※1) 550円~ 0.25 XRP
送金手数料 無料 0.15 XRP 無料 無料 無料 無料 無料
取扱通貨数 14通貨 17通貨 14通貨 12通貨 7通貨 11通貨 5通貨
最低取引金額 0.000001XRP 円建て:500円相当額 1 XRP 0.000001XRP 1 XRP 0.0001 XRP 1 XRP

※1:購入価格と売却価格の差の負担あり
※2:BitMatch取引手数料を除く
※3:住信SBIネット銀行からの場合

2021年11月現在

取引所でリップルを購入するためには?

取引所におけるリップルの購入方法は、主に以下の2つです。

  • 現物取引
  • レバレッジ取引

購入方法①「現物取引」

現物取引とは、口座に入金した現金を使って暗号資産の購入を行う、もしくは保有する暗号資産を売却する取引のことです。自分が持っている額の範囲でしか取引ができないので、リスクが小さい分、リターンも小さくなります。例えば、100万円分のリップルを購入し、時価が10%上昇した場合、10万円分の利益となります。反対に、購入後に時価が暴落した場合にも、手元資金100万円を超える損失は出ません。

また、レバレッジ取引では売りからスタート(空売り)ができるのに対し、現物取引では買いからのスタートに限定されます。そのため、時価が高騰しているタイミングでは取引をはじめにくいというデメリットがあります。

購入方法②「レバレッジ取引」

レバレッジ取引とは、手元資金を証拠金として取引所に預けることで、倍以上の暗号資産が購入できる取引のことです。扱える金額が大きくなるので、その分リターンが大きくなります。

現物取引では100万円分のXRPの時価が10%上昇すると、10万円の利益となります。一方、レバレッジ取引では、手元資金100万円を担保に200万円分の暗号資産を購入することができるため、10%上昇で手元資金の20%にあたる20万円の利益が得られます。

手元資金が少ない初心者でも高額のリターンが得られることがメリットですが、その分、リスクも大きくなります。現物取引では手元資金以上の損失は出ませんが、レバレッジでは損失が大きくなる可能性があります。

リターンが大きいからといってむやみにレバレッジを利用すると、大きな損失を被る可能性があります。注意しながら利用しましょう。

リップル取引に関するよくあるQ&A

最後に、リップル取引に関するよくある質問を確認しておきましょう。

Q.リップル(XRP)とは?

リップル(XRP)はアメリカのリップル社が発行する暗号資産です。リップルは民間の管理主体が存在するという点で、他の暗号資産とは異なる性質を持っています。

ビットコイン(BTC)の発行上限が2100万枚であるのに対し、リップルは1000億枚と非常に多いのも特徴です。発行上限が多い理由は、リップルが国際送金サービス「Ripple Net」で使用されているからです。たくさんの人がリップルを所有し、送金できるように発行上限が多く設定されています。

リップルは2018年のXRP高騰時に多くの注目を集め、その後暴落してからも国内有数の暗号資産・国際送金システムとして注目されています。日本でも扱っている取引所が多いため、初心者からの知名度も高い暗号資産です。

Q.リップル(XRP)の購入が可能な取引所は?

リップルは一例として以下の取引所で購入できます。取引所は複数の通貨を扱っているため、リップルの購入を目的に口座開設した人でも他の通貨を購入できます。取扱通貨数が多い取引所が優れているとは限らないものの、1つの指標として参考にしてみてください。

取扱通貨数
ビットフライヤー 14種類
(BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK)
Coincheck 17種類
(XRP、BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、OMG、PLT)
GMOコイン 14種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、XEM、XLM、BAT、OMG、XTZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM)
DMM Bitcoin 12種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、XLM、ETC、XEM、BAT、QTUM、OMG、MONA)
SBI VCトレード 7種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC、LINK、DOT)
Bitbank 11種類
(XRP、BTC、ETH、LTC、BCC、MONA、XLM、QTUM、BAT、OMG、XYM)
Liquid by Quoine 5種類
(XRP、BTC、ETH、BCH、QASH)

Q.リップル(XRP)の最低取引金額は?

暗号資産の中には1枚で数百万円の価値がある通貨もあります。これだけ聞くと手元資金が少ない人は購入できないように思えるでしょう。しかし暗号資産の取引では、最低取引金額が定められています。

例えば、1BTC(ビットコイン)が100万円であっても、最低取引金額が0.001BTC(ビットコイン)の取引所なら、約1000円から購入できます。そのため、手元資金が少ない人は、最低取引金額が小さな取引所がおすすめです。

取扱通貨数
ビットフライヤー 0.000001XRP
Coincheck 円建て:500円相当額
GMOコイン 1XRP
DMM Bitcoin 0.000001XRP
SBI VCトレード 1XRP
bitbank 0.0001XRP
Liquid by Quoine 1XRP

2021年11月現在

Q.リップル(XRP)取引にかかる手数料の種類は?

リップル(XRP)の取引では、以下の4つの手数料がかかります。

  • 売買手数料
  • スワップ手数料
  • 入出金手数料
  • 送金手数料
ビットフライヤー Coincheck GMOコイン DMM Bitcoin SBI VCトレード bitbank Liquid by Quoine
売買手数料 無料(※1) 無料 無料 無料(※2) 無料 無料 無料
入金手数料 無料(※3) 銀行:無料コンビニ:770円~ 無料 無料 無料 無料 無料
出金手数料 220円~ 407円 無料 無料 無料~(※1) 550円~ 0.25 XRP
送金手数料 無料 0.15 XRP 無料 無料 無料 無料 無料

※1:購入価格と売却価格の差の負担あり
※2:BitMatch取引手数料を除く
※3:住信SBIネット銀行からの場合

2021年11月現在

スワップ手数料とは、レバレッジ取引における金利差によって生まれる手数料のことです。金利によって支払うもしくは受け取れることがあります。

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