暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!
(写真=PIXTAより引用)

人気の暗号資産(仮想通貨)投資を始めてみたいけれど、取引所や銘柄がたくさんあり選び方がわからないという人も少なくありません。実際、世界中には膨大な数の暗号資産が存在しており、利用できる取引所もさまざまです。それぞれの暗号資産取引所の特徴を捉えることで、自分に向いている業者を選びやすくなります。

この記事では、暗号資産を始める際におすすめの取引所を紹介します。選ぶ際のポイントやおすすめのウォレットアプリについても触れるので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • おすすめの暗号資産取引所
  • 暗号資産取引所の選び方
  • おすすめのウォレットアプリ
  • 各社のキャンペーン情報

暗号資産(仮想通貨)取引所のおすすめ一覧【13選】

日本には数多くの暗号資産取引所があり、各社さまざまな特徴を持っています。手数料や取り扱っている通貨も異なるため、各取引所の特徴を把握しておかなければ、実際に取引を始めたときに自分の望む形態ではないことに気付く可能性もあります。まずは、これから暗号資産を始める人におすすめしたい暗号資産取引所を13社紹介します。

コインチェック

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=コインチェックより引用)

 

2012年に設立、2014年から暗号資産の提供が始まったコインチェックは、コインチェック株式会社が運営する暗号資産取引所です。コインチェックの特徴は、アルトコインの取扱数でしょう。アルトコインとは、「代替のコイン」という意味で、ビットコイン以外の暗号資産を指します。その数は実に1500種類以上といわれ、独自の特徴や機能を持つ通貨もありますが、時価総額で見ればビットコインが不動のNO.1です。

この先暗号資産はさらに普及していくことが見込まれ、ビットコイン以外の暗号資産が価値を上げる可能性も考えられます。そのため将来性のあるアルトコインの取引を望む人も少なくありません。

コインチェックでは、2021年9月の段階で、ビットコインを含む17種類の暗号資産を取り扱っています。主な取扱通貨は次のとりです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラッシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エイジコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

また、取引のしやすさもコインチェックの特徴です。シンプルなデザインを採用し、操作しやすいインターフェイスを導入しています。暗号資産取引が初めての人は、見慣れない画面や操作方法に戸惑うことも多いでしょう。しかし、コインチェックなら、初心者でも簡単な操作で取引を始められます。また、ヘルプページや問い合わせも充実しています。

気になるセキュリティですが、コインチェックでは2段階認証とコールドウォレットを用いているため安心して取引できます。2段階認証とは、IDとパスワードを使ったログイン後に、指紋認証やSMS認証などを組み合わせ、再度認証を行うことです。コールドウォレットとは、暗号資産の保管場所の1つで、インターネットから完全に隔離されています。速やかな取引や送金には向きませんが、ハッキングに強く、安全に暗号資産を保管できます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=DMM Bitcoinより引用)

 

2018年1月からサービスを開始したDMMビットコインは、親会社が動画配信サービスで認知度の高いDMMグループということもあり、耳にしたことがある人も多いでしょう。

暗号資産以外にFXも手がけており、セキュリティに関するノウハウが充実しています。2段階認証を採用しているほか、社内のセキュリティ管理も24時間体制で行われています。また預かり資産の95%以上がコールドウォレットで管理されているので安心です。DMMビットコインの運営資金とは別に預かり資産が管理されているため、万が一DMMビットコインが破綻したとしても保全されます。

DMMビットコインは、現物取引とレバレッジ取引で扱っている通貨が異なるのが特徴です。現物取引ができる通貨は6種類と少なめですが、レバレッジ取引で取り扱っている暗号資産は12種類と日本の暗号資産取引所でもトップクラスです。

DMMビットコイン魅力は、各種手数料がかからない点で、入出金にかかる手数料や取引手数料は原則無料です。レバレッジ手数料は必要ですが、0.04%とさほど大きな額ではありません。そのため低コストでの暗号資産投資が実現できます。

また、パソコン版とスマートフォン版両方の取引システムが用意されています。パソコン版は高機能で、レイアウトも自分好みに変更可能です。例えば、1つの画面にチャートやプライスボード、発注履歴などを同時に表示させることができます。スマートフォン版も直感的に操作ができ、ワンタッチで発注ができるので初心者でも利用しやすいでしょう。

口座開設もスマートフォンを使えば最短5分で開設できるほどスピーディーなので、すぐに投資を始めたい人にも向いています。口座開設だけなら無料なので、まずは開設してみるのもよいでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

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(写真=bitFlyerより引用)

 

ビットコインの取引量では、国内で右に出る者がいないといっても過言ではないのがビットフライヤーです。ビットコインは日常生活で使えることを目的とした暗号資産で、紙幣や硬貨はないものの実際のお金と同じように広く流通しています。世界中で利用できるビットコインをメインに取引したいと考えている人は、流通量が多く安定的な取引が可能なビットフライヤーが向いているでしょう。また、ビットコイン以外の暗号資産も多く取り扱っているため、幅広い投資を希望する人にもおすすめです。

トレードを円滑にする取引ツールとして「bit Flyer Lightning」があります。操作性や機能性、取引スピードに優れており、投資家にとって欠かせないツールと言えるでしょう。注文方法のバリエーションが豊富なので、アクティブな運営が可能です。

そのほか、スマートフォンから気軽に取引できる専用アプリもあります。100円から始められるうえに、Tポイントをビットコインに交換できるサービスもあるので、初心者にもおすすめです。初めから高額投資をすることなく、ポイントを使って投資の練習ができます。

株主には、みずほキャピタル株式会社やSMBCベンチャーキャピタル株式会社、第一生命保険株式会社など、名だたる大企業が参加しています。こうしたバックボーンからも、信頼感の高さが伺えるでしょう。

実際に、コールドウォレットでの保管やマルチシグ(ビットコインの送付に複数のプライベートキーによる署名が必要になるシステム)の採用など、さまざまなシステムを取り入れて強固なセキュリティを確立しています。

GMOコイン

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(写真=GMOコインより引用)

 

東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営するのがGMOコインです。「GMOクリック証券」や「GMOあおぞらネット銀行」でも有名で、金融に関するノウハウが高いことから注目が集まっています。セキュリティ対策にも長けており、2段階認証や資産の分別管理のほか、アカウントの乗っ取りやシステムへの侵入に関しても万全な体制が整えられているので安心です。

GMOコインの大きな魅力は、ビットコインはもちろんアルトコインの取扱いが豊富な点です。全15種類の取扱銘柄は次のとおりです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)

ビットコインはもちろん、アルトコインに興味がある人にとっても魅力的なサービスと言えます。

また、サポート体制が充実している点も見逃せません。2021年にオリコン顧客満足度ランキングで初めて実施された「オススメの暗号資産取引所 現物取引(仮想通貨)」で、総合ランキング1位を獲得しています。オリコン顧客満足度ランキングは、暗号資産の現物取引を実際に行った人を対象にしたアンケートです。そのため、GMOコインは特にユーザー目線に立ったサービスを提供していると言えます。

GMOコインの魅力は、口座開設のスピードにもあります。手続きは3つのステップで完了し、いずれの操作も簡単です。最短10分で取引がスタートできるため、すぐに暗号資産投資を始めたい人にも向いているでしょう。そのほか、口座開設手数料や入金手数料など各種手数料がかからないため、コストを気にすることなく気軽に投資が始められるのも特徴です。

BITPOINT(ビットポイント)

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(写真=BITPOINTより引用)

 

ビットポイントは、2021年10月26日から、日本で初めてJasmy(JMY)の取扱いを始めたことで注目を集めています。Jasmyとは、ジャスミー株式会社が発行する暗号資産で、ブロックチェーン技術とIoTが組み合わさっているのが特徴です。「データの民主化」を基本思想に掲げており、現代人の生活に広く普及している個人データを個人で管理していくことを目標にしています。

Jasmyはこれらのプラットフォーム上で使用される暗号資産です。2021年11月現在、Jasmyを取り扱っている取引所はビットポイントのみで、プロジェクトに共感する人にとっては狙い目と言えるでしょう。そのほか、ビットコインをはじめとする信頼性の高い暗号資産を取り扱っており、現物取引やレバレッジ取引など、それぞれのスタイルに合わせたトレードができます。

取引ツールも充実しており、特に、スマートフォンから簡単に取引ができるアプリは、初心者でも活用しやすいでしょう。アプリ上から売買できるので、外出先にいながらタイミングを逃すことなく取引ができるのは大きな魅力です。

上級者にはWEB取引ツールがおすすめです。口座開設をしていれば、毎月3000万人のトレーダーが利用する「Trading View」を無料で利用して高度な分析を行うことができます。

現物取引にかかる手数料や入金手数料のほか、口座管理手数料もかからないため、できるだけコストを抑えて資産運用をしたい人にもおすすめです。

bitbank(ビットバンク)

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(写真=bitbankより引用)

 

ビットバンクは、国内の暗号資産取引所の中でもトップクラスの取引量を誇る暗号資産取引所です。取引所での暗号資産取引は、売る人と買う人の両方がいなければ成立しません。取引量が多く流動性が高い取引所を利用すれば、自分のタイミングで取引できる可能性が高くなります。取扱銘柄も豊富で、内訳は次の全11種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • シンボル(XYM)

高性能なスマホアプリを提供していることから、上級トレーダーにも人気があります。シンプルで軽量ながら24時間リアルタイムで更新されるチャートのほか、60種類を超えるテクニカル分析もできるため、ストレスなくトレードができるでしょう。本格的に暗号資産取引を始めたい人にも向いています。

気になるセキュリティも、第三者機関から国内No.1の評価を得ています。コールドウォレットを採用しているほか、マルチシグを導入しているためハッキング対策も万全です。

口座開設にはスマートフォンでの本人確認を取り入れており、早ければ申請完了から1日で取引が始められるのも魅力です。入金スピードも早く、土日も24時間リアルタイムで入金できます。スムーズな取引を希望する人にもおすすめです。

LINE BITMAX

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=LINE BITMAXより引用)

 

広く浸透しているコミュニケーションツール「LINE」が提供している暗号資産取引所がLINE BITMAXです。LINEの利用者なら、普段から活用しているLINEアプリ上で取引ができるため、投資初心者でも操作性を理解しやすいでしょう。

入金もLINE Payからできるので、別の口座を設ける必要がありません。すでにLINEを使っている場合、身分証さえあればスマートフォンで簡単に申請ができる点も魅力です。1000円未満からの少額取引からスタートできるので、高額取引に抵抗がある人にも向いています。

また、LINE BITMAXでは、2020年から暗号資産貸出サービスを提供しています。暗号資産貸出サービスとは、ユーザーが保有している暗号資産をLINE BITMAXに貸し出し、貸借料を受け取るサービスです。1日から始められ、貸し出し期間中は毎日貸借料が貯まります。取引をしていないときにも、資産を増やすことができる魅力的なサービスです。

暗号資産貸出サービスを手がけている取引所では、一定期間固定で貸し出す必要があるケースが多く見られますが、LINE BITMAXの場合、最短当日に返還が受けられるため、柔軟に活用できます。

ただし、取扱通貨数が以下の6種類のみとなっているので、マイナーな暗号資産の取引を望む人には向いていません。

  • リンク(LN)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

また、レバレッジ取引もできないので、ダイナミックな運用は不可能です。レバレッジ取引とは、口座に入れている資金の何倍にもあたる額で取引を行える仕組みで、少額で大きな利益を得られる可能性があります。一方、損失を被る可能性も十分にあるため、ハイリスクハイリターンの投資方法と言えるでしょう。レバレッジ取引ができないLINE BITMAXは、身の丈にあった堅実な運用を希望する人におすすめです。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=Liquid by Quoineより引用)

 

リキッドバイコインは、2017年9月に金融庁の登録を日本で初めて受けた暗号資産取引所の1つです。妥協のないセキュリティが特徴で、コールドウォレットを採用した資産管理やアカウントロック機能、クーリングピリオド機能などさまざまな体制をとっています。クーリングピリオド機能とは、パスワードの変更が行われた場合、最低3日間メールアドレスの変更や出金ができなくなるシステムで、セキュリティ・ハッカーが資金を引き出すのを防ぐ措置です。

高性能な取引ツールが使えるのもリキッドバイコインの魅力です。リキッドバイコインでは、特に投資経験のある人にとって魅力の高いツールを提供しています。また、ライト版として初心者向けのアプリ提供もしています。外出中でもリアルタイムでレートを確認できるうえに、暗号資産取引が初めての人でも簡単に取引ができる仕様です。

サポート体制も万全で、平日10:00~17:00までカスタマーサポートを営業しています。暗号資産取引を始めたばかりでも、ユーザーに寄り添ったサービスを受けられるので安心でしょう。口座開設もスマートフォンからできるので、すぐに取引を始めたい人にも向いています。

DeCurret(ディーカレット)

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=DeCurretより引用)

 

ディーカレットは、株式会社ディーカレットが運営する取引所で、資本金が多く財務基盤が安定しています。株主として参画している企業は、KDDI株式会社や株式会社三井住友銀行、第一生命保険株式会社など名だたる企業であり、今後の進展も見込めます。

ディーカレットの大きな特徴は、暗号資産から電子マネーにチャージできる点です。電子マネーであれば、年中無休でチャージできるため時間も場所も選びません。ただし、メンテナンス中はサービスが使えないこともあるので、事前に確認しておくことが大切です。

2021年11月現在、使える電子マネーは、楽天Edy・nanaco・auPAYの3種類です。楽天Edyとnanacoは、電子マネーギフトサービスなので、ギフトIDの登録が必要です。

取扱通貨は、ビットコインを含む人気の5種類で、少なめながら充実したサービスがそろっています。例えば、Post-Onlyを導入している点はポイントが高いでしょう。Post-Onlyとは、取引所における指値注文時のオプション機能で、市場に流動性を作る立場であるメイカーとして取引板にない価格で注文した際に、手数料を確実に受け取れる機能のことです。

そのほか、自動積立サービスも魅力です。毎日1回・毎週1回・毎月1回のいずれかの頻度で、人気の3銘柄から選んで投資できます。500円から簡単に始められるので、暗号資産の入門編として役立つでしょう。

Huobi Japan(フォビジャパン)

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=Huobi Japanより引用)

 

中国の大手暗号資産取引所「Huobiグループ」が手がける日本法人がフォビジャパンです。日本だけではなく、中国をはじめ韓国、イギリス、オーストラリアといった世界170カ国以上で、数千万人のユーザーに暗号資産取引を展開しています。Huobiグループで培われてきたセキュリティも世界最高水準となっており、安心して取引が行えるでしょう。

フォビジャパンの大きな魅力のひとつは、2円から始められる取引です。口座登録も最短5分とあって、今すぐ暗号資産投資をスタートさせたい人に向いているでしょう。また、日本国内の銘柄ペア数は国内トップレベルで、全14銘柄・35銘柄ペアとバリエーション豊富です。暗号資産取引の上級レベルにある人にも選ばれる理由と言えます。2021年11月現在の取扱銘柄は以下のとおりです。

  • ビットコイン(BTC)
  • フォビトークン(HT)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • モナコイン(MONA)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オントロジー(ONT)
  • トロン(TRX)
  • クオンタム(QTUM)

この中でもフォビトークンはHuobiのオリジナル通貨で、保有していると取引手数料が安くなるのが特徴です。フォビトークンに関する手数料割引は、レベル分けされており、最大レベルのLV.8になると90%以上の割引が受けられます。フォビジャパンを活用して暗号資産取引を行ううえで、見逃せないポイントと言えるでしょう。

マネックスビットコイン

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=マネックスビットコインより引用)

 

マネックス証券で有名なマネックス証券株式会社が提供している暗号資産取引所が、マネックスビットコインです。マネックスビットコインの最大の特徴は、差金決済取引(CFD)ができる点です。差金決済取引とは、実際に株式や暗号資産などに投資するのではなく、価格や指数を参照しながら買値と売値の差額を決済する取引で、FXと似た方法で利益を上げることができます。

マネックスビットコインが提供するスマホアプリ「MONEX TRADER CRYPTO」は、指値注文やストリーミング注文、複合注文といったさまざまな注文スタイルに対応しています。それでいて操作性はシンプルなので、初心者でも利用しやすいでしょう。

また、マネックスビットコインでは、最大2倍までレバレッジ取引が可能なので、少額取引から大きな利益を得られる可能性があります。取扱銘柄は以下の4つです。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

もともと証券会社ということもあり、セキュリティも万全です。フィッシング詐欺やスパイウェアのほか、Emotet(エモテット)と呼ばれるウイルスへの感染を狙ったメールの被害者にならないための具体的な対策方法も紹介しています。

楽天ウォレット

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=楽天ウォレットより引用)

 

国内最大級とも言えるインターネットショッピングモール「楽天市場」を運営する楽天グループの暗号資産取引所が楽天ウォレットです。

楽天グループならではの特徴として、楽天ポイントを暗号資産に換えられる点が挙げられます。楽天ポイントとは、楽天市場をはじめとする楽天グループ提供のサービスを使うごとに貯められるポイントです。加盟店で現金と同様に利用することもできるため、普段から活用している人も多いでしょう。なじみのある楽天ポイントが暗号資産に活用できるのは大きなメリットと言えます。さらに、暗号資産から楽天キャッシュにチャージすることもできるので、楽天グループをフル活用したい人におすすめの取引所です。

また、楽天銀行を登録しておけば、土日祝日でもリアルタイムで入出金が可能です。口座開設も最短で即日可能なうえ、楽天銀行に口座があれば本人確認に関する手続きが不要です。口座開設から資産運用までストレスのないスムーズな取引ができるため、初心者から上級者まで幅広く利用できます。

セキュリティ体制も万全で、最新の手段を使って資産を管理しているため安心です。例えば、預けた資産は、楽天ウォレットの資金とは別に楽天信託株式会社の信託講座で管理されます。万が一、楽天ウォレットが破綻したとしても、預けた資産は外部の弁護士を通じて直接返金される仕組みです。そのほか、ログイン時や出庫時に必要となる本人確認には2段階認証を取り入れているので、不正利用の心配が少ないでしょう。

SBI VCトレード

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=SBI VCトレードより引用)

 

SBI証券や住信SBIネット銀行を運営するSBIグループによる暗号資産取引所が「SBI VCトレード」です。投資業界全体でも大手とあって実績があり、安心して利用できる取引所と言えるでしょう。セキュリティに関しても、数ある金融サービスで培ったノウハウがあり、ハッキングや不正利用といった問題にもしっかりとした対策を講じています。

SBI VC口座に入金するには住信SBIネット銀行の本人名義の口座を開設する必要がありますが、資金の入金に関しては即時決済サービス利用でも手数料が必要ありません。

SBI VCトレードでは2021年9月から日本初の暗号資産「チェーンリンク(LINK)」と、取引所としては日本初となる「ポルカドット(DOT)」の取扱いも始まりました。特にチェーンリンクは、これまで接続が難しかったオフチェーンとの接続が可能になります。オフチェーンとは、ブロックチェーン上には記録されない取引のことです。こうした新たな動きによって、今後ますます注目を集めることが期待される暗号資産取引所と言えます。

また、専用のスマホアプリもあり、無料でダウンロード可能です。シンプルな構成なので、初心者でも直感的に操作ができるでしょう。多様なテクニカルチャートを搭載しているため、上級者でも満足できる性能です。チャート画面で発注ができるので、リアルタイムなトレードができチャンスを逃しません。スマートな取引を望む人にも向いているサービスです。

暗号資産(仮想通貨)取引所のおすすめの選び方5つ

数ある暗号資産取引所の中から、自分のスタイルに合った取引所を選ぶためには、選び方を把握しておくことが大切です。続いて、暗号資産取引所の選び方の5つのポイントを解説します。

暗号資産取引所の選び方①使いやすいアプリで選ぶ

主流となっている暗号資産取引所は、アプリを提供しているケースが多く見られます。在宅時やネット環境がある場所ならパソコンを使っての取引もできますが、外出中にスムーズな取引をしたいなら、スマホアプリが便利でしょう。

暗号取引資産の専用アプリといっても、取引所によって特徴やメリットはさまざまです。まず押さえておきたいのがアプリの使いやすさです。選ぶときは、動作がスムーズで、初心者でも操作しやすいデザインのアプリがおすすめです。

暗号資産取引を行ううえで、売買のタイミングを重要視する人も少なくありません。特に、暗号資産は数秒で値動きが激しく変わるのが特徴です。暗号資産取引アプリは外出先でもチャートをチェックしたり、タイミングを逃すことなく売買したりできる便利なツールですが、アプリ自体の操作性が悪ければスムーズな取引に影響が出ます。

また、上級者にとっては、チャート分析の性能も押さえておきたいポイントです。チャートのバリエーションが豊富なアプリだと、見やすいデータを参照しながらより確かな取引が行えます。アプリによってはスピーディーな取引を行うための注文方法を取り入れているので、アクティブな運用を目指す人におすすめです。

とはいえ、アプリは一度使ってみないと使い心地がわからないものです。多くの暗号資産取引所では、口座開設やアプリのダウンロードは無料なので、まずは気軽に試してみることをおすすめします。実際に使ってみることで、自分にマッチする取引所を選べるでしょう。

暗号資産取引所の選び方②手数料の安さや手数料無料の多さで選ぶ

暗号資産をはじめとする投資では、いかに手数料を抑えるかが利益を手元に残すためのポイントと言えます。暗号資産取引にかかる手数料は、主に以下の5種類です。

  • 入出金手数料
  • 送金手数料
  • 売買手数料
  • スプレッド
  • レバレッジ手数料

暗号資産取引を始める際に、まず必要となるのが「入出金手数料」です。主要な暗号資産取引所では無料のケースも多いですが、有料の場合は入金・出金いずれも手数料がかかります。どちらか片方だけ手数料がかかるパターンもあるので、取引前に確認しましょう。

日本円を入出金するだけではなく、暗号資産を別の取引所に送金したり、暗号資産を管理するためのツールであるウォレットに引き出したりする際も手数料がかかります。これが「送金手数料」と呼ばれるコストで、暗号資産の銘柄によって異なるのが一般的です。暗号資産を移動させるたびに発生することもあるので、できるだけまとめて送金することが大切です。

暗号資産を売買する際は「売買手数料」がかかります。暗号資産取引所によっては、何回取引をしても手数料を取らないケースもありますが、有料であれば取引ごとに積み重なってしまうので、コスト計算をしながら取引をするようにしましょう。

買値と売値の差額を表す「スプレッド」も、実質的な手数料の一部です。スプレッドは取引所によって異なり、広ければ広いほどコストがかかります。たとえその他の手数料が無料だとしても、スプレッドが広いと結果的に損をする可能性があるので、しっかりと確認しておかなければなりません。

あわせて押さえておきたいのが「レバレッジ手数料」です。レバレッジ取引を行う際にかかるコストで、取引所によって異なるものの、維持手数料が1日ごとにかかる可能性もあるので注意しましょう。

暗号資産取引所の選び方③取扱銘柄数の多さで選ぶ

暗号資産が浸透し始めている昨今、その種類は実に数千にものぼるといわれています。そのため、それぞれの暗号資産取引所が扱う銘柄もさまざまです。基本的に、広く流通していて時価総額の高いビットコインは、ほとんどの暗号資産取引所で取り扱われています。しかし、ビットコイン以外のアルトコインは取引所によって取扱数が大きく異なるので注意が必要です。

暗号資産はこれからますます拡大が予想される通貨です。現段階ではマイナーなアルトコインも、この先大きく展開して価値のある暗号資産になる可能性も十分に考えられます。将来性の高いアルトコインを保有しておきたいと考えるなら、取扱銘柄数の多さは取引所選びの決め手になり得ます。

また、続々登場する暗号資産の中から、優れた通貨の取扱いを始める取引所もあるでしょう。しっかりと分析したうえで、魅力的なアルトコインの取引ができる暗号取引所を選ぶことをおすすめします。

暗号資産取引所の選び方④セキュリティの信頼性で選ぶ

暗号資産には、紙幣や硬貨のように実体がありません。管理から取引まですべてデジタルで行われるため、セキュリティ体制が万全でなければハッキングや不正利用といった被害に遭うケースも考えられます。

多くの暗号資産取引所は、自社で行っているセキュリティ対策の仕組みや利用方法を公開しています。暗号資産取引所を決める前に、各取引所のセキュリティが信頼できるものかどうかを確認することが大切です。

実際、日本でも暗号資産取引所に関するハッキングの被害がいくつか知られています。2014年のマウントゴックス事件では、当時、世界トップクラスの交換業者として知名度の高かったマウントゴックス社のサーバーがハッキングされ、ビットコインと預かり金の多くが流出しました。実に470億円相当の被害額となり、12万7000人もの顧客が被害を受けたといいます。結果的に、マウントゴックス社は破綻に追い込まれることになりました。

こうした事態にならないように、暗号資産取引所はさまざまな策を講じています。例えば、取引所自体が持つ資産と投資家から預かった資産とを別に管理する「分別管理」は一般的です。また、インターネットにつながっていない環境で資産を管理し、ハッキングから守る「コールドウォレット」を採用している取引所も多いでしょう。

さらに、ログインや出金・送金に関する対策も欠かせません。最低でも二段階認証が義務付けられている取引所を選ぶことをおすすめします。

加えて取引所の社内セキュリティ体制を確認することも大切です。例えば、24時間体制で監視されているかどうか、万が一不正利用があった場合の措置についてなど、それぞれの公式ホームページに記載されている情報をよく見たうえで取引を始めるようにしましょう。

暗号資産取引所の選び方⑤最低注文額の低さで選ぶ

暗号資産取引所を選ぶポイントとして、最低注文額も欠かせません。日本の暗号資産取引所では、1BTC以下で購入できるのが一般的です。例えば、1BTCが500万円のときに0.0001BTCから購入できる取引所だと、500円から取引できる計算になります。

最低注文額が低い暗号資産取引所であれば、初心者でもお小遣い程度の金額から取引が可能です。中には2円から取引ができる取引所もあるほか、株式会社Tポイント・ジャパンが取り扱うポイントプログラムのTポイントを投資に利用できるケースもあるので、賢く利用すると本格的にトレードを始める前の練習にもなるでしょう。

ただし、最低注文額は同じ暗号資産取引所でも銘柄によって異なるため、取引を希望している銘柄がいくらから購入できるかを確認しておくことが大切です。また、暗号資産の価格は刻一刻と変化しているため、最低注文額とあわせて価格のチェックも行っておきましょう。

暗号資産(仮想通貨)銘柄のおすすめの選び方3つ

暗号資産取引所を選ぶと同時に、どの銘柄で取引を行うかも大切なポイントとなります。ビットコインをはじめ世界には膨大な数の暗号資産があり、それぞれ特徴が異なるため、自分のスタイルに合う銘柄を選ぶことが重要です。

将来性を見据えて、マイナーなアルトコインを保有したいと考える人もいるでしょう。続いて、暗号資産の銘柄を選ぶ際のポイントについて3つ解説します。

暗号資産の銘柄の選び方①銘柄の信頼性で選ぶ

暗号資産を選ぶうえで、必ず押さえておきたいのが、銘柄の信頼性です。

暗号資産の交換を取り扱う業者を「暗号資産交換業者」といいますが、すべての業者が名乗れるわけではありません。2021年4月に施行された改正資金決済法によって、日本の暗号資産交換業者は金融庁に登録される仕組みになっています。同年11月現在、金融庁に登録されている業者は31件です。

暗号資産交換業者が取り扱っている暗号資産を「ホワイトリスト」といいます。ホワイトリストの暗号資産は、厳しい審査を通過したものばかりで、その他の暗号資産と比べると信頼性が高いと言えます。ホワイトリストの基準とされるのは、流通するうえで問題のないプロジェクトかどうか、また社会に悪影響を与えるものではないかといった点です。そのほか、テロ資金やマネーロンダリングに使われるリスクについてもチェックされます。

ホワイトリストに登録されている通貨は信頼性が高いものの、必ずしも値上がりするとは限りません。開発次第では、価格が下がる可能性もあります。反対に、ホワイトリストに登録されていない通貨でも、現在審査中というケースがあります。信頼性は暗号資産を安全に取引するうえで欠かせないポイントですが、全体的な流れを踏まえて選ぶことも大切です。

暗号資産の銘柄の選び方②時価総額や流動性で選ぶ

続いて押さえておきたいのが、時価総額と流動性です。時価総額は次の計算式で表されます。

時価総額=暗号資産の市場価格×通貨の発行数

つまり、時価総額が高ければ、取引している投資家が多いということです。暗号資産の流動性が高いとも言えるでしょう。

時価総額が低すぎる暗号資産は、取引量が少ないため収益に反映されていないケースがあります。最悪の場合、取引所での取扱いが廃止されることも考えられるため、せっかく預けた資産が暴落する可能性もあります。

一方、暗号資産の取引量が多く流動性が高ければ、いつでも売買が行えます。こうした流動性の高さは、売買価格の柔軟性にも影響します。流動性が低いと、想定していた価格で取引ができない可能性があるため、注意が必要です。

一般的に、ホワイトリストに載っているような信ぴょう性のある通貨は流動性が高い傾向にあります。ホワイトリストは多くの投資家に安心感を与えることから、取引人口も増えるのでしょう。各通貨の流動性は、取引板を確認するとわかります。取引板に掲載された注文価格と注文量を見比べて判断しましょう。

暗号資産の銘柄の選び方③値動きの幅で選ぶ

暗号資産初心者の場合、評価損益(保有資産の購入時の価格と現在の価格)を気にしてしまうこともあるでしょう。損をしたくない気持ちは誰もが持っており、つい一喜一憂してしまうものです。とはいえ、スマートフォンやパソコンの取引画面を常時眺めているわけにはいきません。多少の変動でストレスを抱えてしまっては、長い目での投資は難しいでしょう。

そこで大切になってくるのが、値動きの幅です。値動きの幅は、「ボラティリティ」とも呼ばれます。暗号資産の投資に慣れていない人は、できるだけボラティリティが小さい銘柄を選ぶようにしましょう。一般的に流動性が高いほうが、売り買い両方の動きが多いため値動きの幅も狭くなる傾向にあります。とはいえ、必ずしも一致するわけではないので、取引をする前に十分チェックすることが大切です。

一方、値動きの幅が大きい暗号資産は大きな利益を生む可能性を秘めています。また、将来性も高い暗号資産と言えるでしょう。しかし、思わぬ損失を被る可能性もあるため、初心者が初めて投資するには不向きです。投資に慣れてしっかりと分析できるようになるまでは、値動きの幅が小さい通貨から取引を行いましょう。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)用ウォレットアプリ3選

暗号資産の取引を行ううえで欠かせないのが、ウォレットアプリです。ウォレットアプリとは、保有している暗号資産を管理するためのツールのことで、ビットコインウォレットや暗号資産ウォレットとも称されます。

ウォレットは、ホットウォレットとコールドウォレットの2パターンがメインです。オンライン環境で利用するホットウォレットは、送金や受金が容易にできるのが魅力です。ただし、オンラインで管理するためハッキングのリスクがあるというデメリットがあります。一方、コールドウォレットは、オフラインで利用するウォレットです。ハッキングや不正利用のリスクが低い分、送金にかかる手間は否めません。

ウォレットアプリは、それぞれの暗号資産取引所が独自に提供しています。機能やメリットはアプリによって異なるため、使い勝手のよいアプリを選びたいものです。続いて、ウォレットアプリの中でもおすすめの3つを紹介します。

DMM Bitcoinのウォレットアプリ

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=DMM Bitcoinより引用)

 

DMM Bitcoinでは、iOSとAndroidの両方に対応したウォレットアプリを提供しています。パソコン版の取引システムにも劣らない機能を兼ね備えており、スムーズな取引が可能です。例えば、チャートを見ながら使えるワンタッチ発注は、タイミングを逃さずに取引を行ううえで欠かせません。

直感的に使えるシンプルなデザインが採用されているため、初心者でも操作しやすいでしょう。例えば、縦横両方に利用できるチャート画面も魅力のひとつです。見やすい表示を選ぶことができ、しっかりと分析したうえで取引が行えます。加えて、レート一覧や掲載指標も選択できるので、気になる国の情勢をチェックできるのも人気の理由として挙げられるでしょう。

これまで100万ダウンロードを突破した実績があり、多くのトレーダーが愛用していることがわかります。

Coincheck(コインチェック )のウォレットアプリ

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=Coincheckより引用)

 

コインチェックと言えば、国内暗号資産取引アプリのダウンロード数がトップクラスの暗号資産取引所です。コインチェックのウォレットアプリを使えば、コインチェックのユーザー同士でチャットができます。フレッシュな情報を交換することで、取引にも有利に働くことがあるでしょう。

また、ビットコイン以外にも、イーサリアムやリップルを含む17種類の暗号資産を購入することができます。しかも、500円程度から購入できる通貨もあるため、初心者でもチャレンジしやすいでしょう。資産がグラフで表示されるため直感的に判断しやすく、投資を始めたばかりで数字の見方がわからない人でも安心です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のウォレットアプリ‬

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=bitFlyerより引用)

 

2020年上半期アプリダウンロード数が国内No.1(※)となったのが、ビットフライヤーのウォレットです。魅力のひとつとして「ビットコインをもらう」というサービスがあります。アプリ内に表示される広告をクリックしたり、ネットショッピングをしたりするだけでビットコインがもらえるサービスです。また、Tポイントをビットコインに交換することもできるので、元手をかけることなく暗号資産の投資ができます。

※App Ape 調べ。国内の暗号資産(仮想通貨)取引アプリ「スマートフォンアプリの市場/利用状況データ」レポートの iOS、Android 版共に No.1を獲得。調査対象期間 2020 年 1 月 - 6 月。(月間アクティブ利用者数は対象期間中、各月において。)

投資の上級者におすすめなのが、プロ向けの取引ツールです。アプリ版の「bitFlyer Lightning」というツールで、モバイルでの取引に適した設計になっています。チャートや板を確認したうえで、タイミングを逃さずスムーズな注文ができるため、ストレスなく運用できるのが魅力です。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)銘柄3選

暗号資産の投資を始めたいものの、あまりにもたくさん種類があってどれを選ぶか悩むところです。選び方を踏まえていくつかに絞ったとしても、最終的に選びきれないという人も多いでしょう。続いて、数ある暗号資産の中でもおすすめしたい3種類を紹介します。

ビットコイン(BTC)

暗号資産取引を行うなら、ビットコインは見逃せません。世界で初めて登場した暗号資産であり、暗号資産と言えばビットコインといっても過言ではないほどに浸透しています。知名度だけではなく、時価総額も不動の最高値です。その他の暗号資産に対しても影響を及ぼしているほどで、事実上暗号資産の基軸と言えます。

基本的に、暗号資産は企業単位で作られていることから、特定のゲームやウェブサイトで使うことを目的としています。しかし、ビットコインは経済活動をスムーズに進めるために作られており、存在意義がその他の暗号資産と全く異なります。

2021年11月14日には、約4年ぶりとなる大型アップデート「Taproot」が実装されました。このアップデートにより、ビットコインのセキュリティやスケーラビリティ(拡張性)が向上したといわれています。こうした背景からも、ビットコインの将来性はますます高まっており、今後も変わらず期待できる暗号資産と言えるでしょう。

イーサリアム(ETH)

ビットコインに次いで見逃せない暗号資産が、イーサリアムです。イーサリアムの特徴は、「スマートコントラクト」と呼ばれる自動契約技術を用いている点で、人間を介すことなく契約ができるため、高いセキュリティレベルを誇っています。

イーサリアムがスマートコントラクトを導入した理由のひとつに、「Dapps(分散型アプリケーション)」の開発が挙げられます。Dappsとはブロックチェーン技術を利用したシステムのことで、非中央集権型を採用しています。つまり、中央に管理者が存在せず、内部での不正やサーバーダウンを事前に防ぐことができます。

イーサリアム基盤のDappsは世界的に主流となっており、この先もこうしたイーサリアム独自のシステムを活用したDappsのリリースが予想されます。その結果、暗号資産としてのイーサリアムの需要もますます高まることが期待できるでしょう。

リップル(XRP)

イーサリアムとは反対に、中央集権通貨として注目を集めているのがリップルです。リップルの特徴は、送金速度が非常に早く、海外送金でもスピーディーに届けられるという点が挙げられます。これは、リップル社が独自に開発した技術「XRP Ledger Consensus Protocol」を活用したサーバーで管理しているからこそ成せる技です。

また、リップルが注目される理由として、GV(旧グーグル・ベンチャーズ)から出資を受けている点が挙げられます。グーグル・ベンチャーズは、Googleの子会社であり、将来性が高く評価されていることがわかるでしょう。そのほか、SBIホールディングスやCMEベンチャーズなど世界中の企業が参画しており、将来性のある人気通貨ということがわかります。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所で人気銘柄の取引を始めましょう

暗号資産と一括りにいっても、その種類は膨大で選ぶだけで一苦労です。また、暗号資産取引所も多数あり、それぞれメリット・デメリットを持っています。やみくもに選んだところで自分に合っているとは限りません。

着実に暗号資産運用を行うためには、暗号資産の銘柄・暗号資産取引所ともに、選び方を押さえておくことが大切です。こちらでまとめたポイントを把握したうえで、まずはいくつかの暗号資産に絞ることをおすすめします。そして、少額・現物から取引を行っていくうちに、自分に合った暗号資産や取引方法が身に付いていくでしょう。

暗号資産(仮想通貨)関連のよくあるQ&A

暗号資産に関するよくある質問を、Q&A方式で解説します。これから暗号資産にチャレンジしてみようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

Q.初心者でも暗号資産(仮想通貨)の取引は簡単にできる?

多くの暗号資産取引所では、初心者でもチャレンジしやすいようにサポート体制が整っています。例えば、少額から投資ができる暗号資産取引所を利用すれば、お小遣い程度の金額で実際に取引をしながら暗号資産を勉強できます。また、他社サービスのポイントプログラムで貯めたポイントを暗号資産に交換できるケースや、アンケートへの回答で暗号資産がもらえるケースなどもあり、実質的にお金を使うことなく投資を始められる可能性もあります。

さらに、取引ツールも直感的に使える仕様になっているものが多く、初心者でもチャートによる分析や自身の持つ資産状況の確認がしやすいでしょう。とはいえ、慣れないうちに大金を投資したり、値幅の大きい暗号資産を選んだりしてしまうと、思わぬ損失を被る可能性もあります。無理のない範囲から始めることが大切です。

Q. スマホアプリで暗号資産(仮想通貨)を取引できる?

暗号資産取引所では、独自の取引アプリを提供しているケースが多くみられます。パソコン上で使う取引ツールに引けを取らないような高性能なアプリもあるので、初心者はもちろん上級者も満足できるでしょう。特に、外出時も売買のタイミングを逃したくないと考えている人にとって、アプリは非常に重宝する存在です。チャート画面から直接購入できる機能を備えたものもあるため、各取引所のホームページで機能を確認してみましょう。

また、アプリのダウンロード自体は無料のケースがほとんどなので、まずはダウンロードして使い勝手を試してみるのもおすすめです。

Q.暗号資産(仮想通貨)取引の際の「販売所」と「取引所」の違いとは?

暗号資産取引には、「取引所取引」と「販売所取引」という2パターンの取引方法があります。

「取引所」は、暗号資産を持っている他の投資家と取引をする場所です。暗号資産を購入したい人が、欲しい数量を注文して口座に日本円を入金します。注文条件と売りたい人の条件が一致すれば取引が成立し、買い手のウォレットに取引所を介して暗号資産が送られる仕組みです。

一方、「販売所」は、暗号資産取引所を運営する業者が投資家に対して暗号資産を販売します。暗号資産の通販サイトと考えるとわかりやすいでしょう。買い方は取引所と同様に口座に日本円を入金して、暗号資産の種類や数量を指定して購入します。取引所とは違って、取引する人がいなければ売買できないということがないため、初心者でも気軽に取引が始められます。ただし、売買における差額(スプレッド)が実質的な手数料となるため、取引所より購入価格が高く設定されているのが一般的です。

Q.暗号資産(仮想通貨)取引にはどのような手数料がかかる?

ビットコインをはじめとする一般的な暗号資産取引に必要となる手数料は以下のとおりです。

  • 入出金手数料
  • 送金手数料
  • 売買手数料
  • スプレッド
  • レバレッジ手数料

暗号資産取引所によっては、いずれかの手数料を無料に設定しているケースもあります。コストを抑えて取引をするためには、各種手数料のチェックも欠かせません。

Q.暗号資産(仮想通貨)取引で得た利益はどのように課税される?

暗号資産を購入して保有しているだけでは税金がかかることはありません。しかし、売却した利益が一定額に達すると、納税の義務が発生します。暗号資産取引における所得は「雑所得」に分類され、利益の額によっては確定申告をしなければなりません。

暗号資産取引を行っている場合は、1~12月の取引記録をチェックしたうえで、確定申告をして税金を支払いましょう。ここで支払う税金は、所得税と住民税です。所得税の税率は累進課税といって、所得が大きくなるほど高くなります。課税される所得金額が195万円以下だと税率は5%ですが、4000万円を超える所得を得た場合は、最大45%の税率となります。

例えば、年収600万円で、ビットコインで200万円の利益を得たケースで考えてみましょう。年収600万円から所得控除を控除すると、所得税が課税される金額が300万円になります。計算式は以下のとおりです。

課税所得:300万円(年収から所得控除を引いた額)雑所得:200万円(ビットコイン利益)
【課税所得300万円+雑所得200万円】×20%(330万円~695万円以下の所得にかかる税率)―控除額42万7500円=57万2500円

実際の控除額は、医療費や住宅ローン控除など人によって異なるため、申告時には税理士や税務署に相談するようにしましょう。

暗号資産は今後どうなる?展望を予想

暗号資産が広く認知されるようになってから、さまざまなことがありました。いい話題ばかりではなく、流出事件といったよくないイメージを与える出来事もあり、将来的に暗号資産はどうなるのだろうと考える人も多いでしょう。

2021年現在、暗号資産はコロナ禍で再度注目を集めています。暗号資産の主流でもあるビットコインに関していえば、一気に価格が上昇しています。一時的な流行とも思われた暗号資産ですが、資産形成の手段の1つとして着実に実力をつけ、定着していることがわかります。オンライン決済が浸透し、ブロックチェーン技術がさまざまな分野に応用されるようになったことからも、今後ますます暗号資産の流通に期待ができるでしょう。

とはいえ、数ある暗号資産の中には不安定なものも多数あり、見極めは必要です。将来性だけではなくセキュリティや流動性などを踏まえたうえで選ぶことで、将来に期待して投資できる暗号資産に出会えるでしょう。

各暗号資産取引所のお得なキャンペーン情報

暗号資産取引所は、さまざまなキャンペーンを行っています。時期によって内容が異なるので、暗号資産取引を行う場合は見逃さないようにチェックすることが大切です。ここでは2021年11月時点で実施されているキャンペーンを紹介します。

楽天ウォレットのキャンペーン

楽天ウォレットで取引を始めた人を対象に、新規口座開設+ビットコイン取引開始で楽天ポイントが500ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。実施期間は定められておらず、常設のプログラムです。ただし、エントリー期間ごとに取引条件が設けられており、条件をクリアする必要があります。

Huobiのキャンペーン

Huobiで提供されているのは「お友達紹介キャンペーン」です。2021年10月13日~2022年1月12日の3ヵ月間開催しています。お友達を紹介して口座開設を完了すると、紹介しした人だけでなく、紹介された人も1000円相当のフォビトークンがもらえるキャンペーンです。紹介人数に制限がないので、たくさん紹介するほど特典も多くもらえます。

BITPOINTのキャンペーン

ビットポイントでは2021年11月30日16時までの期間限定で「JMY取扱記念キャンペーン」が開催されています。

第1弾は、ログインするだけで500円相当のJMYがもらえ、1万円入金すれば2000円相当、JMYを購入した場合は購入金額の10%にあたるJMYがもらえます。

第2弾は、抽選に当選した人が「貸して増やす」サービス(保有する暗号資産をBITPOINTに貸し出し、一定の利率で貸借料を得られるサービス)でJMYを貸し出すと、年率100%の貸借料率で貸し出しができるという内容でしたが、すでにエントリー期間が終了しています。

第3弾は、Twitterのフォロー&リツイートした人の中から抽選で100人に、1万円相当のJMYがプレゼントされます。キャンペーンは2021年11月26日まで開催されています。

DMM Bitcoinのキャンペーン

DMM Bitcoinでは新規口座開設キャンペーンが行われています。期間中に新規口座開設完了で、全員にもれなく2000円がプレゼントされます。期間は2021年11月1日~同年12月1日6時59分までです。このキャンペーンは2021年6月から1ヵ月おきに行われており、今後も定期的に開催されることが予想されます。

さらに、「マーケットレポート連動企画スプレッド縮小キャンペーン」も開催されています。DMM Bitcoinのサイト内に掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれか1つの銘柄についてスプレッドが縮小されます。対象銘柄は毎日変わり、スマホアプリの通知機能やTwitterで発表されます。対象期間は、2021年11月30日までです。

ディーカレットのキャンペーン

ディーカレットでは4つのキャンペーンが開催されています。

1つ目は「取引所人気2銘柄(BTC・XRP)取引手数料0%キャンペーン」です。キャンペーン期間は2021年12月3日17時までで、期間中はBTC/JPY・XRP/JPYの手数料が無料となります。

2つ目は「『トレードするならディーカレット』手数料業界No.1 & スプレッド最狭水準(原則固定)キャンペーン」です。キャペーン期間は2021年12月3日17時までで、各種手数料やスプレッドがお得になります。

3つ目は「最大2,000円分のビットコインプレゼント!さらに抽選で10,000円分のビットコインがもらえるキャンペーン!」です。2022年1月9日23時59分まで続くキャンペーンで、不動産投資クラウドファンディングのi-Bond(アイボンド)に登録した後、ディーカレットのアカウントIDを入力すると1000円分のビットコインがもらえます。キャンペーン期間中に1口1万円の出資をすれば、さらに1000円分のビットコインがもらえます。

4つ目は「最大1,500円分のビットコインをプレゼント!」です。新規口座開設して入金・現物取引を行うと、最大1500円のビットコインがもらえます。開催期間は2022年1月9日23時59分までです。

GMOコインのキャンペーン

GMOコインでは5つのキャンペーンが開催されています。

1つ目は、「暗号資産の購入で毎日10人に1,000円が当たる」キャンペーンです。販売所またはつみたて暗号資産で、暗号資産を1回でも購入したユーザーの中から毎日抽選で10人に現金1000円がプレゼントされます。当選した場合、「キャンペーン・プログラム情報」ページの「当選金受取」ボタンを押すと当選金が口座に反映されます。抽選条件に金額は提示されていないので、1回でも仮想通貨を購入することで自動エントリーされます。

2つ目は、「暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる」キャンペーンです。販売所形式の暗号資産FXで、1日600万円以上の新規取引を行ったユーザーの中から抽選で毎日1人に現金1万円がプレゼントされます。抽選条件を達成すると自動で抽選にエントリーされ、当選した場合は「キャンペーン・プログラム情報」ページに「当選金受取」ボタンが表示されるようになっています。

3つ目は、「シンボル(XYM)の預入れで現金1万円が当たる!」キャンペーンです。2021年11月18日までのキャペーン中にシンボル(XYM)をGMOコインに600XYM以上預け入れたユーザーを対象に、抽選で現金1万円が50人にプレゼントされます。

4つ目は、「友達紹介キャンペーン」です。2021年12月21日までに紹介URLを使ってGMOコインを紹介した友達が口座を開設すれば、紹介者と友達に200円分のビットコイン(BTC)がプレゼントされます。さらに、紹介された友達がキャンペーン期間中に「販売所」「つみたて暗号資産」で暗号資産を5万円以上購入すると、紹介者は現金1000円、友達は現金3000円を追加で受け取ることも可能です。

5つ目は、「FC琉球のサイン入りグッズが当たる!フォロー&リツイート」キャンペーンです。2021年11月21日までにGMOコイン公式Twitterアカウントをフォローして、対象のツイートをリツイートすると、抽選で「GMOコイン冠試合の試合球(サイン入り)」を1名に、「FC琉球オリジナルTシャツ」を5名にプレゼントされます。

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