
DS:世界中のFXトレーダーから高い評価を受けている人気取引ツール「MT4」。この記事では、MT4の特徴やメリットを解説します。MT4に対応しているFX会社や利用する手順も紹介しますので、MT4の利用を検討している人はぜひ参考にしてください。
「MT4(Meta Trader4/メタトレーダー4)」は、世界中で多くのFXトレーダーに愛用されている人気取引ツールです。
「これからFX取引を始めようとしている」「使いやすいFX取引ツールを探している」という場合、MT4の利用を検討している人もいるのではないでしょうか?
この記事では、MT4の特徴やメリットを、具体的な使い方とともに解説します。MT4に対応しているFX会社や利用するための手順も紹介しますので、MT4の利用を検討している人はぜひ参考にしてください。
目次
1. FX専用ツール「MT4」とは?
2. 世界中のFXトレーダーが愛用!MT4の人気の秘密とは?
3. 人気FX専用ツール「MT4」の魅力的な機能を紹介
3-1. 豊富なチャートツール
3-2. 高機能なテクニカル分析
3-3. 自由度の高い自動売買システム
4. MT4のテクニカル指標をピックアップ
5. MT4の自動売買システムを使う2つの方法
5-1. 無料配布されているEAを活用する
5-2. 独自のEAを作る
6. MT4のメリットとは
6-1. 為替市場以外に株式や先物のチャートも表示できる
6-2. スマートフォンのアプリでも利用できる
6-3. 無料で利用できる
7. MT4のデメリットとは
7-1. 初心者には難易度が高い
7-2. 対応しているFX会社が少ない
8. MT4に対応しているFX会社3選
8-1. 外貨ex byGMO
8-2. 楽天証券
8-3. OANDA JAPAN
9. MT4を利用するにはどうすればよいか
10. MT4を使いこなしてFXで成果を出すには?
11. 実際にFXを始めてみよう!
12. MT4のダウンロード・申請手順
13. MT4に関するよくある質問
13-1. MT4(Meta Trader4)とは何ですか?
13-2. MT4を利用するにはどうすればよいですか?
1. FX専用ツール「MT4」とは?
「MT4(Meta Trader4/メタトレーダー4)」は、ロシアのソフトウェア開発会社「MetaQuotes Software(メタクオーツ・ソフトウェア)社」が2005年に発売したFX専用ツールです。
発売後すぐに世界中の金融機関や数多くのトレーダーの間で話題になり、世界中で750社以上の金融機関が取引プラットフォームとして採用しています。
MT4を利用してFX取引をするには、MT4に対応しているFX会社での口座開設が必要です。日本国内でMT4に対応しているFX会社には、「JFX」「外貨ex byGMO」「FXTF」「楽天証券」「OANDA JAPAN」などがあります。
2. 世界中のFXトレーダーが愛用!MT4の人気の秘密とは?
MT4が発売されて以来、世界中の数多くのFXトレーダーがMT4を愛用しています。
人気の秘密として、豊富なチャートや分析ツールが挙げられるでしょう。MT4では、「バーチャート」「ロウソク足」「ラインチャート」の基本的なチャートに加え、「RSI」「移動平均」「ボリンジャーバンド」など、50種類以上のテクニカル指標を同時に複数表示できます。
この「テクニカル指標の複数多重表示」は、さまざまな指標表示から複数のシグナルを確認できた際に取引するなど、トレーダーごとにオリジナルルールを作ることができ、特に中上級者から高い評価を得ています。
また、MT4には「自動売買(EA)」が標準搭載されているので、簡単にシステムトレードができることも人気の秘密です。さらに、EAを自分でプログラミングしたり、販売されているものをダウンロードしたりして利用することもできます。自動売買の自由度も非常に高く、多くのトレーダーに活用されているツールです。
何よりも、これだけ高性能で豊富な機能が搭載されている取引ツールが、無料で利用できるのも魅力です。高性能かつ無料で使用できることで、多くの海外FX会社でも採用されており、他のFX会社で口座開設した場合もそのままの環境でMT4が使えるメリットがあります。加えて、複数口座の一元管理が可能で、取引スタイルに合わせてFX会社を使い分けることができます。
3. 人気FX専用ツール「MT4」の魅力的な機能を紹介
世界中のFXトレーダーから高い評価を得ている人気FX専用ツール「MT4」。特に秀逸とされている魅力的な機能を3つ紹介します。
3-1. 豊富なチャートツール

(写真=Meta Trader4公式サイトより引用)
MT4の魅力的な機能の1つに挙げられるのは、豊富なチャートツールです。
MT4には、「バーチャート」「ロウソク足」「ラインチャート」など、豊富なチャートが用意されていますが、複数のチャートを同時に表示できます。チャートウィンドウの分割は、「重ねて表示」「水平分割」「垂直分割」など自分好みに設定でき、使い勝手をとことん追求したい人にピッタリです。
特定のウィンドウを最大化したり、背景色やパートなどを細かく設定したりもでき、使用感やカスタマイズにこだわりを持つトレーダーも満足するでしょう。
パソコンはもちろん、スマホアプリにも対応しており、場所を選ばずにチャートの確認・取引が可能です。
3-2. 高機能なテクニカル分析
MT4には、「RSI」「移動平均」「ボリンジャーバンド」などを含め、50種類以上のテクニカル指標が標準搭載されています。これらのテクニカル指標を1つのチャート上に多重表示でき、FXで勝ち続けるための高度なテクニカル分析への対応が可能です。
初心者は慣れるまで時間がかかるといわれていますが、テクニカル指標の多重表示で取引を続けているうちにプロの視点を身に付け、トレーダーとしての成長が期待できます。
また、プログラミングのスキルがある人なら、「Meta Editor」の機能を使って独自のテクニカル指標を作成し、マーケットで共有・販売することも可能です。世界中の企業やトレーダーが作成したテクニカル指標も共有・販売されており、これらのプログラムを購入してFX取引に活用する方法もあります。
3-3. 自由度の高い自動売買システム
MT4には「自動売買(EA)」が標準搭載されており、1日中チャートに張り付くことなく自動でFX取引ができます。「ストラテジーテスター」と呼ばれるバックテスト機能があり、過去のチャートから期間と条件を指定して、そのEAで利益が期待できるか検証することが可能です。
また、トレーダー自身がプログラミングでEAを作成したり、マーケットで共有・販売しているものをダウンロードしたりできます。自由度の高い自動売買システムで、トレーダーとしてのスキルを磨いたり、世界中のトレーダーのスキルを活用して自動売買で利益を出したりできるのは、大きな魅力と言えるでしょう。
4. MT4のテクニカル指標をピックアップ
MT4で活用できるテクニカル指標は50種類以上あります。その中から、多くのトレーダーに使われている3つのテクニカル指標をピックアップして紹介します。
【移動平均線】

(写真=OANDA JAPAN公式サイトより引用)
「移動平均線」とは、一定期間での終値の平均値をグラフ化させたものです。MT4では以下の4つの種別から選べ、任意の種別を同時表示できます。
-
・単純移動平均(SMA:Simple Moving Average)
・指数平滑移動平均(EMA:Exponential Moving Average)
・平滑移動平均(SMMA:Smoothed Moving Average)
・線形加重移動平均(LWMA:Linear Weighted Moving Average)
【ボリンジャーバンド】

(写真=OANDA JAPAN公式サイトより引用)
「ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)」とは、アメリカの財務アナリストであるジョン・ボリンジャーが考案したテクニカル分析手法の1つです。
「移動平均線」を中心に、統計学により計算された「標準偏差」を表示します。標準偏差は、ある一定のデータ平均値から相場の振れ幅を計算し、数値が高いほどボラティリティが高くなると予想できます。
【一目均衡表】

(写真=auじぶん銀行公式サイトより引用)
「一目均衡表」は、1936年に細田悟一氏が「一目山人」のペンネームで発表したテクニカル指標です。「売り手と買い手の均衡が崩れて方向性が確立されると、相場の流れが続くのは一目瞭然である」との考えに基づいています。熟知するには時間がかかる、とても奥が深いテクニカル指標だと言われているものです。
一目均衡表は「ロウソク足」と5つの線(基準線・転換線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン)で形成されます。
5. MT4の自動売買システムを使う2つの方法
自動売買システムを活用すると、24時間パソコンの前に張り付くことなく、自動的にFX取引ができるようになります。
MT4では、インターネット上で共有されているEA(Expert Advisor)や、自分でEAをプログラミングすることで、自動売買システムが利用可能です。MT4の自動売買システムを使いこなせば、時間を有効活用して利益を上げることもできます。
また、自動売買システムは、心理的要因による損失を防止でき、「損切りのタイミングが難しい」「相場の変動が気になって本業に支障が出る」などの悩みを解決する手段となるでしょう。
ここでは、MT4の自動売買システムを使う2つの方法を紹介します。
5-1. 無料配布されているEAを活用する
MT4の自動売買システムは、無料配布されているEAを活用して利用可能です。
「EA(Expert advisor)」とは自動売買のプログラミングのことで、ダウンロードすると24時間自動売買が行えるようになります。インターネット上で共有されており、無料配布されているものから販売されているものまでさまざまな種類があります。
無料だから劣っているわけではなく、自分に合ったものを選ぶことで初心者でも利益を上げることが可能です。
MT4では、ダウンロードしたEAをバックテストし、過去のチャートからそのEAで利益が期待できるかを検証できます。EAの中には勝率などの成績を公表しているものもあるので、比較して自分に合いそうなものを試してみるとよいでしょう。
5-2. 独自のEAを作る
プログラミングの知識がある人は、自分独自のEAを作成してMT4にセットできます。
MT4のEAは、プログラミング言語「MQL4」で書かれています。既存のEAを使用していて、「ここをもう少し改善したらよいのに」などと考えている人は、独自のEA作成にチャレンジしてみるとよいでしょう。
プログラミング不要でEAが作れる「LET’S REAL(レッツリアル)」や「EAつくーる」など、EA作成ツールも活用できます。実績のある開発者にEAを作ってもらうことも可能で、例えば「GogoJungle」などでは開発者を複数人選んで相見積もりが取れます。
6. MT4のメリットとは
世界中で多くのFXトレーダーが使用しているMT4ですが、これからFX取引をしようと考えている人にとって、以下の3つのメリットもあります。メリットを最大限に生かして、快適な取引環境を築けるでしょう。
6-1. 為替市場以外に株式や先物のチャートも表示できる
MT4のメリットとして、為替市場以外に株式や先物のチャートも表示可能であることが挙げられます。
FX取引では基本的に為替チャートの表示・分析を行いますが、株式や先物のチャートも同時に表示して、FX取引に生かすことが可能です。
為替市場は、株式市場・原油市場・金市場などさまざまな市場の影響を受けるため、多角的に分析することが有効です。しかし一般的には、FX会社が提供するチャートツールで為替市場以外のチャート表示をさせることはできません。株式市場のチャートを見るためには、ネット証券のチャートツールを立ち上げる必要があります。
この点で、MT4は株式と先物のチャートも表示可能で、さまざまなチャートを確認しながらFX取引する環境が整えられます。国内株のチャートを表示して、MT4の高度なテクニカル分析が行えるため、FXだけでなく株式投資をしている人にとっても大きなメリットです。
6-2. スマートフォンのアプリでも利用できる
MT4はスマートフォンのアプリでも利用できるメリットがあります。
パソコンのみでFX取引をする場合、仕事や他の活動中はチャートの確認ができず、取引チャンスを逃してしまうおそれがあります。その点、スマホアプリが利用できると、場所や時間を選ばずにチャートの確認や取引が可能です。
MT4は豊富な機能が魅力ですが、使いこなすのが難しいため初心者にとってハードルが高いと考えられます。パソコン版よりもシンプルなスマートフォンのアプリを使って、MT4デモ口座で始めることも可能です。
6-3. 無料で利用できる
MT4のメリットには、高機能で自由度の高いチャートツールが無料で利用できることも挙げられます。
高性能ツールの中には、インストールのみ無料で実際に使用する場合は有料になるケースがありますが、MT4はすべての機能が無料で使用可能です。
一部のEAのみ、有料で購入しなければならないケースがありますが、無料配布で秀逸なEAも数多くあるため、実質無料で使えるFX専用ツールだと言えるでしょう。
7. MT4のデメリットとは
高機能でメリットの多いMT4ですが、デメリットもいくつかあるため、使用する前に確認しておくとよいでしょう。ここでは、MT4のデメリットとされる2つのポイントを解説します。
7-1. 初心者には難易度が高い
MT4のデメリットの1つは、初心者には難易度が高いことです。高機能で自由度の高さがメリットですが、初心者が使いこなすのは難しいでしょう。
また、FX会社が提供している特定の取引ツールに慣れている場合は、MT4の使い勝手に慣れるのに時間がかかるケースもあるでしょう。ほかにも、世界中の優秀な分析ツールが豊富にそろっているため目移りしてしまい、肝心の取引テクニックが上達しないケースもあるようです。
FXの最終目標は取引で利益を上げることなので、そのことを忘れずに取引ツールを使いこなす必要があります。
7-2. 対応しているFX会社が少ない
MT4のデメリットに、対応しているFX会社が少ないことも挙げられます。
例えば、人気の高いFX会社である「GMOクリック証券」「DMM FX」「ヒロセ通商(LION FX)」などは、MT4に対応していません。各社でハイクオリティの取引ツールを提供していますが、MT4を使ってみたいと考えている人にはデメリットとなります。
また、MT4に対応しているFX会社の取引条件が、他社と比較すると若干劣るともいわれています。スプレッドや情報配信にこだわりがある人は、MT4をあきらめるか他社の取引ツールと使い分ける必要があるでしょう。
8. MT4に対応しているFX会社3選
MT4に対応しているFX会社はいくつかありますが、その中から3社を厳選して紹介します。各社の特徴と自分の取引スタイルを比較して、最適なFX会社を選びましょう。
8-1. 外貨ex byGMO

(写真=外貨ex byGMO公式サイトより引用)
【外貨ex byGMOの基本情報】
| 項目 | 詳細 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低取引単位 | 1000通貨単位 |
| 通貨ペア取扱数 | 24通貨ペア |
| スプレッド | 原則固定スプレッド(例外あり) ・米ドル/円:0.2銭 ・ユーロ/円:0.5銭 ・ポンド/円:1.0銭 |
| 即日口座開設 | 可能 |
| キャンペーン | 新規口座開設と取引で最大3万9000円キャッシュバック |
【外貨ex byGMOの特徴・おすすめポイント】
・MT4はチャート分析専用で利用可能
「外貨ex byGMO」では、MT4をチャート分析専用で利用できます。発注機能は利用できませんが、カスタムインジケーターによる幅広いチャート分析が可能です。初心者でも使いやすいFX取引アプリを取引に使い、MT4はチャート分析に活用するなど、両方のメリットを使い分けるとよいでしょう。
・FX取引に役立つ情報が満載
「外貨exアカデミー」では、FXについて学べるさまざまなコンテンツが用意されています。日本初のFX事業開始創成期から活躍するFXエバンジェリスト遠藤寿保氏の「なっとく!FXブログ」や、セミナー講師陣による「スペシャルトレンドレポート」は、取引の参考になる情報の宝庫です。
・1000通貨単位で取引可能
「外貨ex byGMO」では、1000通貨単位での取引が可能です。レバレッジの設定は1・10・25倍から選択でき、1米ドル100円の場合は約4000円の少額から取引できます。MT4による分析と少額取引から始めたい初心者にピッタリのFX会社だと言えるでしょう。
8-2. 楽天証券

(写真=楽天証券公式サイトより引用)
【楽天証券の基本情報】
| 項目 | 詳細 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低取引単位 | 1000通貨単位 |
| 通貨ペア取扱数 | 22通貨ペア |
| スプレッド | 原則固定スプレッド(例外あり) ・米ドル/円:0.5銭 ・ユーロ/円:1.1銭 ・ポンド/円:2.0銭 |
| 即日口座開設 | 可能 |
| キャンペーン | - |
【楽天証券の特徴・おすすめポイント】
・大手ネット証券唯一のMT4対応
「楽天証券」は、大手ネット証券で唯一MT4に対応する「楽天MT4」を提供しています。人気ネット証券が運営している安心感が大きなメリットだと言えるでしょう。
また、取引サーバを日本国内に置いているなど、安心して取引できる環境がそろっています。普段から楽天サービスを利用している人は、MT4の使用感を確かめるのに使ってみるとよいでしょう。
・「楽天MT4デモ口座」で取引の練習可能
「楽天MT4」では、口座開設後に「楽天MT4デモ口座」を開設して取引の練習ができます。レバレッジは一律25倍、初期証拠金は500万円です。デモ口座は何度でも作成でき、納得いくまで練習してから取引が始められます。
8-3. OANDA JAPAN

(写真=OANDA JAPAN公式サイトより引用)
【OANDA JAPANの基本情報】
| 項目 | 詳細 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低取引単位 | 1000通貨単位 |
| 通貨ペア取扱数 | 40~69通貨ペア※コースによって異なる |
| スプレッド | 原則固定スプレッド(例外あり) ・米ドル/円:0.3~0.8銭 ・ユーロ/円:0.4~1.3銭 ・ポンド/円:0.9~2.8銭※コースによって異なる |
| 即日口座開設 | 可能 |
| キャンペーン | - |
【OANDA JAPANの特徴・おすすめポイント】
・MT4を高い約定力とさまざまな通貨ペアで活用可能
「OANDA JAPAN」では、MT4による50種類以上のテクニカル分析と、初期搭載されているEAや新たに作成・購入したEAを取り込んで、独自のシステムトレードができます。しかも、安定した約定力が高い評価を受けており、より正確でテンポの良い取引環境が確保できます。
取扱通貨ペアは、コースによって40または69通貨ペアと非常に豊富で、幅広い取引による利益が期待できます。
・業界最狭クラスのスプレッド
MT4対応のFX会社でデメリットになりやすいスプレッドも、「OANDA JAPAN」では最狭クラスの数値で提供しています。スプレッドは、スキャルピングやデイトレードなど短期取引において、取引ごとの手数料として負担になります。
短期取引をメインに行い、他社のスプレッドに不満がある人におすすめのFX会社だと言えるでしょう。
9. MT4を利用するにはどうすればよいか
MT4を利用したい場合は、まずMT4に対応しているFX会社の口座を開設しましょう。
利用までの流れはFX会社ごとに若干の違いがあるものの、基本的には口座開設後に無料でダウンロードし、インストールする必要があります。FX会社のIDとパスワードを入力し、MT4にログインすれば利用できます。
スマートフォンの場合、ストアからアプリをダウンロードし、アカウントにログインすると利用できるようになります。
10. MT4を使いこなしてFXで成果を出すには?
高機能で自由度の高い「MT4」は、初心者にとって使いこなすのが難しいFX専用ツールだといわれています。
しかし、いずれはMT4を使ってFXで成果を出したいと考えている人には、はじめからMT4を選ぶことをおすすめします。どの取引ツールも、慣れるまでに時間がかかるのは同じなので、実際にMT4に触れながら慣れていくのがベストだと言えるでしょう。
また、FX会社によってはデモ口座の開設ができるため、慣れる手段として活用することをおすすめします。デモ口座であれば、実際の取引のような臨場感を体験できるうえ、万一の損失があった場合も安心です。
11. 実際にFXを始めてみよう!
ここまで、MT4の特徴やメリットについてまとめました。世界中のFXトレーダーが愛用するMT4は、豊富な分析ツールと自由度の高い自動売買システムで、今までよりも効率の良い取引で利益が出るようサポートすることでしょう。
この記事で紹介したFX会社は、いずれもMT4に対応しており、FX取引を始めるのに最適です。各社の特徴やおすすめポイントを参考にしつつ、実際にFXを始めてみましょう!
12. MT4のダウンロード・申請手順
MT4を利用するには、FX会社の口座開設とMT4のダウンロードが必要ですが、ここではダウンロード・申請の手順をわかりやすくステップごとに解説します。
【ステップ1】
MT4に対応しているFX会社の口座を開設します。MT4を利用するには、リアル口座またはデモ口座の開設が必要です。
【ステップ2】
MT4をダウンロードします。FX会社の公式サイトまたはMetaQuotes社の公式サイトからダウンロード可能です。
【ステップ3】
ダウンロードしたMT4のファイルをインストールします。ライセンス同意にチェックして完了をクリックすると、MT4が立ち上がります。
【ステップ4】
ログインIDとパスワードを入力して、MT4にログインします。
13. MT4に関するよくある質問
最後に、MT4に関するよくある質問をまとめます。MT4の利用を検討している人は、ぜひ参考にしてください。
13-1. MT4(Meta Trader4)とは何ですか?
MT4は、MetaQuotes Software社が開発し、2005年に発売されて以来、多くのFXトレーダーに愛用されている人気FX取引ツールです。現在、750社以上の金融機関に取引プラットフォームとして採用されています。
13-2. MT4を利用するにはどうすればよいですか?
MT4を利用するには、MT4に対応するFX会社で口座を開設する必要があります。口座開設後は、MT4を無料でダウンロードし、パソコンにインストールして利用できます。また、アプリをダウンロードすればスマートフォンでの利用も可能です。