
お金がなくて困っている、すぐに現金が必要なのにお金がないなどの状況で、すぐにできる解決策について解説します。
しかし一時的にお金がない状況から抜け出すことができても、また同じ状況を繰り返してしまう可能性があります。これらの解決策だけではなく今後お金に困ることがないよう根本的な解決策が必要になることも心に留めておきながらご覧ください。
お金がない状況を即切り抜けられる解決方法7選
お金がない時に事故や入院などのトラブルが起きたり、冠婚葬祭などの急なイベントなどで、まとまった現金が必要になったりした場合にすぐに実践できる解決策を7つ紹介します。
必要なお金が用意できない、足りない状況では精神的にも追い詰められてしまうこともあるでしょう。焦ってヤミ金などの危険な方法でお金を手に入れることは危険ですので、下記で紹介する方法を試してみてください。
カードローンで現金を手に入れる
すぐにまとまった現金が必要になった場合に有効なのがカードローンの利用です。カードローンは、申し込みから最短数時間で現金の融資を受けられる機関もあります。本当に急いでいる時におすすめの方法となります。
そもそもカードローンとは、一般個人向けの融資サービスです。融資を行うのは、クレジットカード会社や銀行、消費者金融などの金融機関。政府の貸金業法に則って運営されているので怪しい組織では全くありません。なかには上場企業が運営しているカードローンもあります。申し込み時に決められた上限金額までならば、コンビニや提携の各銀行ATMで銀行のキャッシュカードのようにいつでもお金を引き出すことができます。
【カードローンのメリット】
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・申し込みから最短数時間後には現金融資が可能なカードローンもある
(即日融資可能なカードローン会社:プロミス、レイクALSA、アコム、SMBCモビットなど)
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・融資上限額までは何度でも融資を受けることが可能
・金利は貸金業法で定められた上限までしかかからない
・融資金の使用用途は自由
・コンビニや提携銀行のATMなどで必要な時に必要な現金を引き出すことができる
・ウェブから申し込みできる場合は来店不要
家族や親戚、友人に貸してもらう
どうしてもお金が必要になった場合、貸してもらえる可能性が大きいのが、家族や親戚、友人などの身近な人です。身近な人に相談してお金を借りる場合は個人間のやりとりになるので、無利子で貸してくれたり、返済期限を長い目で見てもらえたりするなどのメリットがあります。
個人間のやり取りでも金銭の貸し借りには違いないので、借りたお金の利用用途、返済期限、利子についてなど、決めることはしっかりと決めておくことが大切です。お互い合意の上でお金を借りた場合、決めた内容は守りましょう。
身近な人であってもお金のやり取りはトラブルに発展する可能性もあります。借りたお金を遊興費として使ってしまったり、返済期限を守らなかったり、相手との人間関係が悪化したりすると信頼関係が壊れてしまいます。さらにお金の貸し借りのトラブルを周囲の人に知られることで、自分の信用を無くしてしまうリスクを理解した上で相談しましょう。
国や自治体など公共の支援制度を利用する
現在収入がなく、住居や生活費も危ういほどの苦境の場合は、国や各都道府県などが運営している公的な支援制度を検討してみましょう。教育費など、用途によっては無利子や超低金利で借りることができます。
【公的支援一例】
| 上限 | 利子 | 内容 | |
| 生活保護制度 | 最低生活費(10万円前後) 地域や世帯の状況による |
給付型なので返却なし | 生活に困窮する方に対して健康で文化的な最低限度の生活を保障する |
| 総合支援資金生活支援費 | 二人以上世帯:20万円/月単身世帯:15万円/月 | 無利子 | 生活再建までに必要な生活費(失業者向け) |
| 総合支援資金住宅入居費 | 40万円 | 無利子 | 賃貸契約を結ぶために必要な費用 |
| 総合支援資金一時生活再建費 | 60万円 | 無利子 | 滞納している公共料金の建て替え、債務整理のための必要経費、就職、転職のための技能取得にかかる必要な費用など |
| 福祉資金福祉費 | 580万 | 無利子 | 生活費、災害で困窮した場合の必要費用、介護サービス、障碍者サービスに必要な費用、住宅の増改築、負傷や病気の療養に必要な費用など |
| 福祉資金緊急小口資金 | 10万円 | 無利子 | |
| 教育支援資金教育支援費 | 高校:3.5万円/月高専:6万円/月短大:6万円/月大学:6.5万円/月 | 無利子 | 低所得世帯で、高校や大学などに修学するために必要な費用 |
| 教育支援資金就学支援費 | 50万円 | 無利子 | 低所得世帯で、高校や大学などに入学するために必要な費用 |
| 不動産担保型生活資金 | 土地評価額の70%30万円/月 | 年3% | 低所得の高齢者世帯に居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける |
出典:厚生労働省『生活福祉資金貸付条件等一覧』より抜粋
公的支援金は無利子や低利子で借りることができますが、条件が厳しく非課税世帯や失業中であることなどが必要です。お金の仕様用途も決められていることがほとんどです。また、国や自治体からお金を借りる場合、書類での申請や審査などがあるので、申請からお金を借りるまでは1~数カ月月ほどかかることもあります。
急ぎの場合や、遊興費や旅行など定められた用途以外でお金が必要な場合は、支援金の対象にはなりません。
断捨離で不用品を売る
即金効果がある解決策の一つに自分の所有物を売ってお金にする手段があります。必要なお金の額に応じて売るものを見定めましょう。
【売ることができる物品】
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・古着
・本
・CD/DVD/ブルーレイなど
・ゲーム機
・アクセサリー
・香水
・家電
・コレクション
・時計
・家具 など
すぐに現金を作りたい場合は、店舗型のリサイクルショップへ持ち込めばその場で査定の上、現金買取してもらうこともできます。時間に余裕がある場合は、メルカリなどのアプリやネットオークションで販売するほうが業者よりも高く売れる傾向にあります。
手放したくないもの、お金を返すあてがある場合は質屋に入れるというのも一つの方法です。物品を質屋に預ける代わりにお金を借りることができますが、お金を返せないと預けた品物はそのまま売られてしまい取り戻せません。
日雇いや単発のアルバイトでお金を稼ぐ
必要な金額が分かっていて、期日までに時間的余裕がある場合に取れる解決策です。1日1万円ほどが相場で、現金手渡しや即日振込に対応している仕事も多々あります。
仕事は誰でもできるようなシンプルな内容の業務で、工事現場の警備員や、倉庫作業、商品の袋詰めなどの単純作業が多いでしょう。お金が必要になる日までにその金額分が稼げるのであれば、有効な手段といえます。
クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる
クレジットカードは基本的に商品購入時に利用しますが、急に現金が必要になった場合に備えてキャッシング枠が用意されているので、定められた上限まではクレジットカードで現金を引き出すことができます。
クレジットカードのキャッシング枠は、ほとんどのカードで利用できますが、なかにはキャッシング機能のないカードもあるので確認が必要です。また、手持ちのカードにキャッシング機能はあったとしても、利用するには申し込みが必要な場合があるので、すぐにお金が必要な場合は注意しましょう。
債務整理をする
債務整理とは、多数の借金を抱えているときや、毎月の返済が払いきれない場合に、借金の減額免除又は支払いに猶予を持たせることで、経済状態を立て直す方法です。債務整理の種類は以下の通り。
【債務整理の種類】
(1)任意整理:弁護士、司法書士等の専門家に債権者との交渉を頼んで、債務の額を確定させて(高い利息を取られていた場合、かなり金額が減ることやお金を取り戻せることもあります)、支払い可能な毎月の支払額を合意して支払っていく方法です。
(2)破産手続:債務が払えない状態である場合に、債務を免除してもらうことを目的とした、裁判所における手続きです。
(3)個人再生手続:債務の返済に困っている場合に、一定額を返済した上で、残りの債務を免除してもらうことを目的とした、裁判所における手続きです。
(4)特定調停:裁判所に債権者との間に入ってもらった上で、債務の額を確定させて、支払い可能な毎月の支払額を合意して支払っていくことを目的とした、裁判所における手続きです。
出典:日本司法支援センター 法テラス公式ホームページより引用
お金がない原因が、借金の支払いに追われていることが理由の場合、債務整理はおすすめです。支払い状況の改善が見込めるので、経済状況に余裕を作り出すことができるでしょう。
おすすめのカードローン会社5選!
お金に困った時に公的支援金の対象外であったり、家族や友人にはお金の相談がしにくい場合はカードローンがおすすめです。周囲に知られることなく現金を借りることができます。カードローンで信用情報に影響があると心配している方もいらっしゃるかもしれませんが、返済を怠らない限り信用情報が傷つくことはありません。
【おすすめのカードローン会社5社】
| 融資スピード | 無利息期間 | 実質年率 | |
![]() (写真=プロミスより引用) |
最短1時間 | 30日間 | 4.5%~17.8% |
(写真=レイクALSAより引用) |
Webで最短60分融資も可能! ※2 | 60日間 | 4.5%~18.0% |
![]() (写真=SMBCモビットより引用) |
最短即日 ※1 | なし | 3.0%~18.0% |
![]() (写真=アコムより引用) |
最短即日 | 30日間 | 3.0%~18.0% |
![]() (写真=三菱UFJ銀行より引用) |
最短翌営業日 | なし | 1.8%~14.6% |
※2021年11月22日時点の各社ホームページ(プロミス、レイクALSA、SMBCモビット、アコム、バンクイック)より筆者作成
※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
おすすめのカードローン社の比較ポイントを一覧にしましたが、カードローン会社ごとの特徴やメリットデメリットの詳細は別途解説していきます。
プロミス

(写真=プロミスより引用)
出典:プロミス
プロミスはSMBC(三井住友銀行)グループが運営するカードローンサービス。金融機関の大手の運営なので安心して利用できます。芸能人を起用したテレビCMや電車内の広告にも力を入れており、知名度も抜群です。
融資の際に気になる最大実質年率が17.8%と、他社と比較すると0.2%ほど低くなっています。申し込みから融資まで保証人不要かつ最短1時間という驚異的なスピードで借りることができるので、急いでいる方には特におすすめです。
また、プロミスではレディースキャッシングという女性専用ダイヤルを設けており、女性でも安心して借りることができます。学生や主婦であっても、アルバイトやパートなどで安定した収入があれば申し込み可能です。
【プロミスのメリット】
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・プロミスの利用が初めての方は最初の30日間利息0円
・最短1時間で融資を受けられるスピード審査
・申し込みはWeb完結なので書類の郵送物なし
・50万円以下の融資なら原則収入証明書類不要
・全国のコンビニATM、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、三菱UFJ銀行、東京スター銀行などのATMで返済と借り入れが可能
・アプリ利用で365日24時間振り込み対応
・カードレスなのでスマホだけで借り入れと返済が可能(カードを発行することも可能)
レイクALSA

(写真=レイクALSAより引用)
出典:レイクALSA
レイクALSAは新生銀行グループの新生銀行ファイナンスが運営するカードローンサービスです。初回なら60日間利息0円という最長レベルの無利息期間(※)が最大のメリット。借入金額が5万円以下の場合、無利息期間(※)は180日間なので、少額の借り入れならレイクALSAが圧倒的におすすめです。
24時間365日ウェブから申し込みすることができ、当日21時までの申し込みであれば、即日の現金振り込みができます。支払期限が迫っていたり、早急に現金が必要な方におすすめです。約2カ月間利息がつかないので、早めに返済すれば無利息(※)のまま全額返済できることもメリットといえるでしょう。
申し込みはWeb完結可能で審査結果が最短15秒で判明します。カードレスに対応しているので、提携銀行やコンビニのATMであればスマホだけで現金を引き出すことができます。
【レイクALSAのメリット】
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・レイクALSAが初めての方で、60日間利息0円
・レイクALSAが初めての方で借入額が5万円以下の場合、180日間利息0円
・ウェブ上で申し込みが完結するので書類の郵送物なし
・審査結果が最短15秒、融資まで最短1時間のスピード対応
・担保・保証人不要
・新生銀行カードローンATMの手数料が0円
・365日24時間対応で急な出費でも安心
・正社員ではなくても安定した収入があれば借り入れ可能
※ ≪60日・180日共通の注釈≫
※初めてなら初回契約翌日から無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用。
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
≪60日間無利息の注釈≫
※Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
≪180日間無利息の注釈≫
※契約額1万円~200万円まで
≪30日間無利息の注釈≫
※契約額1万円~500万円まで
※Web申込でも契約額200万円を超えた場合30日間無利息
※Web以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間無利息を選択できる
≪貸付条件≫
融資限度額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
ご返済期間・回数 最長5年、最大60回
必要書類 "運転免許証
※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人 不要
※商号:新生フィナンシャル株式会社
※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
SMBCモビット

(写真=SMBCモビットより引用)
引用元:SMBCモビット
SMBCモビットは大手金融機関であるSMBCグループの会社です。上場している大手銀行SMBCグループの会社なので安心して利用することができます。申し込みはWeb完結なので郵送物もありません。審査は最短30分(※1)で終わるので、当日の融資も可能です。
SMBCモビットは他社カードローンと異なり初回でも無利息期間はありませんが、返済にも利用できるTポイントをためることができ、三井住友銀行ATMは手数料無料などの複数のメリットがあります。Tポイントは返済額利息の200円につき1ポイントもらえます。
借り入れ、返済は全国の14万台(※2)の提携ATMで利用することができます。コンビニや銀行など最寄りのATMが使えるので、地方への出張や旅行中でも臨機応変に対応することができるでしょう。
SMBCモビットの会員サービスも充実しており取引履歴の確認や返済シミュレーション、提携ATM検索など、利便性を高めるさまざまな機能を利用できます。
※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
※2 2019年9月現在
【SMBCモビットのメリット】
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・即日融資可能
・コンビニでカード受取可能
・セブン銀行ATMからはカードレスなのでスマホのみで現金の引き出しが可能
・申し込みはWeb完結可能なので郵送物なし
(Web完結利用は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていることと、社会保険証もしくは組合保険証を持っていることが必要)
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・三井住友銀行ATM手数料無料
・Tポイントが返済額の利息200円につき1ポイントたまる
・借り入れの返済にTポイントが使える
・最短3分で自分の口座に振り込み ※
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
アコム
出典:アコム
テレビCMや電車の広告でもよく見かけるアコムは、カードローンだけではなくクレジットカードや借り換え専用ローンなどの金融商品を幅広く展開しています。東証一部上場企業でもあるので安心です。
初めてアコムを利用する方なら最初の30日間は無利息期間となるので、リスクを抑えた借り入れができます。申し込み後の審査は最短30分の即日融資可能なので、急いで現金が欲しい方にもおすすめです。
アコムは全国に5万台以上の提携ATM(※)が設置されており、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手コンビニのATMであれば、全国どこでも現金を引き出すことができます。
※提携ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。
さらにアコムは専用のアプリが充実しているので、借り入れ状況の管理をはじめ、カードを持っていない時でも、スマホのみで現金の引き出しができます。生体認証で簡単にログインすることができ、24時間自分の口座へ最短1分で振り込み可能(※)。臨機応変に利用できるでしょう。
※ 金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。
【アコムのメリット】
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・申し込みはWeb完結なので来店不要(※)
・最短30分の審査で即日融資可能
・24時間現金引き出し可能
・クレジットカード機能付きカードも選べる
・アコム申し込みが初めてなら30日間利息0円
・全国のほとんどすべてのコンビニATM利用可能
・セブン銀行ATMからは、カードレスなのでスマホのみで現金の引き出しが可能
・専用アプリで管理しやすく借り入れや返済が簡単にできる
・女性専用ダイヤルがあり、女性でも安心して相談することができる
※ 在籍確認が行われる場合がございます。
バンクイック

(写真=PIXTA)
出典:バンクイック
バンクイックは大手の三菱UFJ銀行グループの運営するカードローンサービス。利息が無料の期間はありませんが最大金利は14.6%と低金利です。他社は概ね18%なので、金利の安いところでローンを利用したい方におすすめです。
バンクイックは全国の三菱UFJ銀行ATM、セブンイレブンATM、ローソンATMから手数料無料で24時間現金を引き出すことができます。借り入れと返済時共に無料なので、利用頻度が多くても低コストでの利用が可能です。
24時間いつでもウェブから申し込めるのも便利。50万円以下の借り入れ希望の場合収入証明書も不要なので、本人確認書類のみで契約可能です。
【バンクイックのメリット】
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・最大14.6%の低金利
・ウェブ申し込み可能で、書類の郵送なし
・全国の提携ATMの利用手数料無料
・担保、保証人不要
・24時間現金引き出し可能
・毎月の最小返済額は1万円からと、少額返済可能
カードローンの気になるFAQ
カードローンの申し込みを検討中で、心配な点や気になるポイントをFAQ形式で解説します。
Q. 審査なしのカードローンはある?
A. 以前クレジットカードの申し込みが通らなかったり、商品を購入する分割ローンができなかった経験があると、カードローンの審査に心配な気持ちになることもあるでしょう。無審査でお金を借りられる会社を探したくなりますが、カードローンで審査をしていない会社はありません。
消費者金融は「総量規制」という法律に従わなければなりません。貸し付け希望者の収入の3分の1までしかお金を貸すことができないので、他社での借入履歴などを確認するために審査が必要なのです。
少額でも必ず審査は行われますが、審査基準はそれぞれ異なるので、以前別の審査が通らなかったとしても今回のカードローンは通る可能性もあります。
Q. 審査で見られるポイントは?
A. カードローン申し込み時に審査する目的は、利用者に返済能力があるか、利用者の返済可能な融資範囲を確認することです。会社としても返済能力のない人にお金を貸すことはできないので、「利用者がどこまでなら返済可能か?」の確認は必須といえるでしょう。
具体的な審査基準を公開している会社はありませんが、申し込み時に提出する内容はどのカードローン会社も似ています。
【ローン審査でよく聞かれる項目】
・信用情報
信用情報とは、クレジットカードやローン申し込み、分割購入など、過去に利用した金融商品についての情報です。過去にクレジットカードの未払いが残っていたり、何度も支払い滞納があると、マイナスに見られてしまいます。
・他社での借り入れ状況
現在申し込みをしようとしているカードローン会社以外での借り入れ状況です。カードローンや住宅ローンなどの支払い状況を確認し、新たに融資した場合に利用者に返済能力があるかどうかチェックされます。複数のローンがあると総量規制の法律にひっかかり、審査に通らない可能性があります。また、同時に複数社への申し込みをすることもおすすめできません。
・居住状況
利用者の住んでいる住居が持ち家なのか、賃貸なのか、住宅ローンや賃料などの毎月の支払いは発生しているのかなどを調べられます。家賃の高額な物件に住んでいる場合や新築を建てローンの支払いが始まったばかりなどの状況ではマイナスにみられる傾向にあります。逆に長期間持ち家に居住している場合は安定した生活を送っていると判断されプラスの評価になるでしょう。
・仕事や勤続年数
仕事や収入減は利用者が返済できるかどうかの大きな判断材料になります。しかし、正社員として働いていなくとも審査に通る場合もあります。アルバイトやパートでも一定の収入があれば学生や主婦でも申し込み可能です。
収入源である仕事の勤続年数も重要なポイント。勤続年数が長いほど安定して働き、安定した収入があるとされます。
・年収
年収は、利用者が返済可能だと判断される金額に大きな影響を与える項目です。また、融資金額は総量規制により収入の3分の1までなので、融資可能額にも影響があります。融資希望額が50万円以下であれば収入証明書は不要ですが、50万円以上の融資を希望した場合、収入証明書が必須になります。
Q. 審査に落ちた場合の対処法は?
A . カードローンの申し込みをして審査に落ちてしまった場合の対処法はいくつかありますが、確実に申し込めるという保証はありません。どうしても通らなかった時は、家族や友人への相談も視野に入れてみましょう。
・他社カードローンへ申し込む
1社で審査に落ちたからといって、他社も通らないというわけではありません。カードローンごとに審査基準は異なっているので、A社で落ちたがB社で通るということもあります。他社へ申し込む前には、申し込み情報を見直すことも重要です。借入希望額が高額すぎないか、過去の返済を滞納したままになっていないか、家賃や収入金額は間違っていないかを確認しましょう。
また、申し込み内容に不備がないかを念入りにチェックすることも重要です。申し込み内容に不備があれば、審査に時間がかかったり、審査落ちの原因となってしまうこともあるからです。
・6カ月以上空けて再審査に申し込む
審査に落ちたカードローン会社に再度申し込むには、半年以上空けましょう。金融機関への契約申し込み履歴は6カ月間信用情報に記録されるため、審査に落ちた履歴があると難しいからです。再度審査に申し込む前には、過去の未納の清算や他社借り入れなどを整理しましょう。そして他社に借り入れがある場合は特に可能な限り借り入れを減らした状態で再審査に臨んでください。
Q. カードローンの利息はいくら?
A. カードローンの利息は各金融機関によって異なり、同じカードローンでも利用者の借入金額や審査に応じて変わるので、同一に決められているものではありません。多くのカードローン会社で提示されている「実質年率」は定められた金利に各種手数料などを含めた実際の数値となっているので、金利を計算する際は実質年率を確認しましょう。
カードローン会社によって金利設定のルールは異なりますが、借入額が少額である程金利が高くなり、借入額が高額である程金利が低くなります。例えばアコムの実質年率は以下の表のようになっています。

(写真=アコムより引用)

(写真=PIXTA)
年率と記載されているように金利は1年を単位としていますが、実際の利息は日割りで計算されます。利息の計算方法は「借入金額×実質年率×借入日数÷365日」です。具体的に計算すると以下の数字になります。
15%の金利で10万円を3カ月間借りた場合の利息
10万円×15%×90日÷365日=3698円(端数切り捨て)
携帯の電卓でも簡単に計算できるので、申し込み前に利息の全体像をつかむことができます。
Q.カードローンの借り入れ以外の使い方は?
A. カードローンは契約したら必ず利用する必要ありません。契約後使わずに万が一の備えとして使わずにおくことも可能です。融資上限が50万円の場合、事故で急な医療費が必要になったり、急な出費があった際の一時資金として利用することができます。
Q. カードローンの利用は周囲にバレる?
A. カードローンを利用していることが周囲に知られてしまうことはほとんどありませんが、契約方法などに注意が必要です。
・契約申し込みは必ずWeb完結で申し込む
カードローンの申し込みは店舗や電話の他に、ウェブ、無人契約機での申し込みなどのパターンがあります。店舗や無人契約機での契約した場合は出入りの際や利用シーンを知人に見られてしまう可能性があります。電話での申し込みでは後日自宅に届く書類を家族が誤って開封してしまい、知られてしまうリスクがあります。
その点「Web完結」型の申し込みであれば、自宅に郵送物が届くことも、実際の店舗に行く必要もないので知られるリスクは限りなく低くなります。
・利用明細はすぐに処分するか振り込みにする
ほとんどのカードローンはコンビニなどの提携ATMで現金を引き出すことも、返済することもできますが、その際に利用明細が発行されます。カードローンで利用した明細をお財布やポケットに入れたままにしておいたりすると、落としたり洗濯のタイミングなどで見られてしまう危険性があります。発行された紙の明細はその場で捨てるか、紙の明細が発行されないインターネットでの振り込みを利用することをおすすめします。
・返済を延滞しない
基本的にカードローンから郵便物が届くことはありませんが、例外があります。返済を延滞したり、返済の催促を無視したりすると自宅に督促状が送られてしまいます。何度も延滞をしていると、赤や黄色の目立つ色の封筒で送られてしまうので、家族に知られることにもなりかねません。
万が一遅れる場合は、連絡をすることが重要です。遅れる連絡をすることで支払いの意思を確認できるので、督促状を発送しないようにお願いすることもできます。
お金がない!は誰にでも起こりうる
普段はそれほど浪費癖もなく安定した収入で生活をしている人でも、金銭的に困った状況に陥ることは珍しくありません。
「ご祝儀貧乏」という言葉があるくらいですから、冠婚葬祭が続いて出費がかさんでしまったり、思わぬアクシデントで医療費がかかったりと、お金が必要になることがあります。そんな時の選択肢の一つとして、カードローンは心強い味方になるのはないでしょうか。
お金がない人のよくある行動
お金がない人が気付かずにやってしまっているNG習慣をご紹介します。普段の自分を振り返り、当てはまっていないかどうか確認してみましょう。
いくら使っているか支出額が分からない
自分が何にいくら使っているのか毎月の支出額を把握していない状況です。毎月のお給料は決まっているのに、支出額が分からなければ使いすぎても気付くことができずに給料日前に慌てることになりかねません。
無駄な出費が多い
本当に必要なものか見極めず、「セールだから、お得だから、新作だから」と飛びついて購入したものの、使わずに置いたままになっていたり捨ててしまったりした経験はありませんか?一回一回は少額でも積み重ねると大きな出費になってしまうので、計画性のない出費はおすすめできません。
先のことより目の前のことを優先する
お金がない人は後先を考えずに「今欲しいから、今楽しみたいから」という理由でお金を使ってしまう傾向があります。計画性がなく、今後の為にというより目先の満足を優先させてしまいます。
お金がない人が今すぐ改善すべきこと
今現在お金がないと悩んでいる人、すぐにできる改善策をご紹介します。
家計簿で支出の把握をする
お金がない状態から脱する第一ステップは、自分の支出の内訳を把握することです。何にいくら使っているのか分からなければ見直すこともできません。まずはざっくりとした記録でもいいので、全体のお金の流れが把握できる状態にしましょう。
支出の見直し【交際費】
全体の支出が把握できたら交際費を見直してみましょう。友人と遊びに出かけたり会社の飲み会に参加したりと、一度に数千~1万円かかる交際費は出費の大きな割合を占めます。同じ人と会う頻度を見直してみることや、誘いをすべて受けるのではなく断る勇気も必要です。
支出の見直し【食費】
交際費とは逆に、一度の出費は少額でも1カ月では出費の大きな割合を占めるのが食費です。食費については家族と暮らしているか、一人暮らしか、給食や社員食堂があるかなど一人ひとりの環境によって異なります。簡単にできることは、買い食いや外食をやめて自炊すること。自炊に切り替えるだけで数千~数万円の節約が期待できます。
支出の見直し【固定費】
家賃や水道光熱費、通信費は毎月の固定支出の中で最も大きな割合を占めます。収入に見合わない住居に住んでいないかはもちろん、光熱費なら電気、プロパンガスなど割高なサービスを利用していないか、通信費なら格安なインターネットプロバイダーの選択や、SIMフリーのスマートフォンへの切り替えを検討するなど、固定費の削減は一番大きな効果が期待できます。
公共料金の支払い猶予を利用する
どうしてもお金がなくて公共料金の支払いも厳しい状況に陥った場合、公共料金の支払い猶予を申請することができます。通常電気ガス水道は料金を支払わないと止められてしまいますが、支払い猶予の申請をすることで、止められることなく利用を継続できます。
お金がなくても絶対にやってはならないこと3選
どんなにお金がなく苦境に立たされたとしても、決してやってはならない3つのことを紹介していきましょう。
ギャンブルでお金を作ろうとする
お金がない時に一発大きく当てようとギャンブルにつぎ込むことは、お金をすべて失うことと同じです。競馬やパチンコなど、確かに大きく当たれば儲けることができますが、当たる確率はとても低く、一度当たったとしてもその後ずっと勝ち続けることはできません。運に任せてお金を得ようとすることはやめた方がいいでしょう。
計画なしに多額の借り入れをする
返済の計画をせずに、今困っているからといって高額の借り入れをしたり複数から借り入れたりすると、後々返せなくなったり生活が回らなくなり苦しい思いをするので得策ではありません。
ヤミ金でお金を借りる
どんなにお金がない状況でもヤミ金でお金を借りることだけはやめましょう。ヤミ金は貸金業法などの法律を守らず、届け出すら出していない違法な業者であることがほとんどです。恐ろしく高い金利がついていたり、万が一返せなくなった場合、怖い思いをすることもあります。カードローンに申し込みできなくてもヤミ金での借り入れは絶対にやめましょう。
お金がない時の解決策はカードローンがおすすめ
お金がない時にまとまった現金が必要になったり、生活を切り詰めずに経済状況を立て直したい時に有効なのがカードローンです。即日で融資を受けられることも多いので急いでいても安心です。
重要なのはお金の使い方です。収入や借りたお金を無計画に使ってしまうのではいつまでも解決することはできません。収入と支出のバランスを見直して計画的にお金を使えるようになりましょう。



