イオンカードの評判は?メリット・デメリットを特徴とあわせて徹底解説
(写真=PIXTA)

各企業が自社サービスに関連したクレジットカードを発行する中で、イオングループもイオンクレジットカードサービス株式会社を立ち上げ、クレジットカード事業に参入しています。イオンクレジットカードサービス株式会社が発行しているのが「イオンカード」です。イオンカードはイオングループのさまざまなサービスに関連付けられているため、ご存じの方も多いでしょう。

今回は、イオンカードのメリット・デメリットはじめ、評判や特徴、特典などをご紹介します。

この記事でわかること

  • イオンカードの評判
  • イオンカードのメリット・デメリット
  • イオンカードの特徴・各種特典

イオンカードはおすすめ?カードの評判は?

イオンカードは、全国のイオンやイオンモール、ダイエーといったイオングループの対象店舗での利用で、各種割引やポイント2倍付与特典を受けられるクレジットカードです。

発行しているカードの種類が豊富で、日常の買い物でもお得に利用できるだけでなく、マイルをお得に貯めることができるカードや、高速道路やガソリン代の支払いがさらにお得になるカードなどもあり、さまざまなシーンで役に立ちます。

イオンカードは利用者を選ばず、誰でも使いやすいクレジットカードとして定評があるカードです。

イオンカードの実際の口コミをご紹介

高い還元率や種類の豊富さが魅力のイオンカードですが、「実際の利用者の口コミや評判が気になる」という人もいるでしょう。そこで、イオンカードのよい評判と悪い評判をそれぞれご紹介します。

イオンカードのよい評判・口コミ

「イオンカードを作ってよかった」という人の意見は以下のとおりです。

  • イオンをよく利用する人なら特におすすめ
  • 付帯サービスが充実しているのでありがたい
  • イオンシネマが安くなってよい
  • 利用明細や公式サイトが見やすくて便利

イオンカードの特徴として、イオン系列店での利用時における特典や割引が非常に充実していることが挙げられます。イオングループの対象店舗ではいつでもポイントが2倍になるだけでなく、毎月10日はイオングループ以外での買い物でもWAON ポイントが通常の2倍付与されます。

イオンカードは付帯サービスも充実しています。イオンシネマならいつでも映画料金が300円オフで、カードの不正利用を防ぐための不正防止モニタリング機能も付いているため、安心して利用できます。

クレジットカード利用者の中には、カードの利用明細を家計簿代わりにしている人もいるでしょう。イオンカードの利用明細は非常に見やすく、家計管理がさらに簡単になります。

イオンカードの悪い評判・口コミ

イオンカードはよい評判が多いものの、中には「メリットを感じられなかった」といった悪い評判もあります。イオンカードに関する悪い評判は、以下のとおりです。

  • コールセンターがなかなかつながらずに困った
  • 磁気不良を起こすことがあった
  • カードのデザインが古臭いと感じた

イオンカードに限らず、クレジットカード会社では、カードの利用に関するトラブルや疑問点を解消するためにコールセンターを設置しています。ただし、タイミングによってはコールセンターが混み合っていて、即座に相談することが難しいこともあるでしょう。

イオンカードでは、インターネットからコールセンター混雑予想カレンダーを確認できます。コールセンターを利用する前に混雑予想カレンダーを見て、比較的つながりやすい日時を確認しておくとスムーズに利用できるでしょう。

「磁気不良を起こすことがあった」という声がありますが、イオンカードに限らずカードを利用しているうちに経年劣化や破損によって、磁気不良を起こすことがあります。その場合はすみやかに再発行を申し出ることで、カード利用への影響を最小限に抑えることができます。

「カードのデザインが古臭い」という口コミもありますが、最近ではミニオンズとのコラボデザインなどが登場し、カードデザインのバリエーションが増えています。もちろんベーシックなデザインのカードもあり、入会時に好みのカードデザインを選べるようになっています。

イオンカードを発行するメリットは?さまざまな観点別にご紹介

ここからは、イオンカードを発行するメリットをさらに詳しく説明します。

タイプ別にライフスタイルに合わせたサービスを選べる

イオンカードにはさまざまな種類があり、通勤・通学などの普段使いから旅行用、特定の店舗での利用に特化したものまで、幅広い種類があります。ここでは、5つのイオンカードをご紹介します。

ベーシックでお得なイオンカードセレクト

イオンカードの評判は?メリット・デメリットを特徴とあわせて徹底解説

(写真=イオンカードセレクトより引用)

 

イオンカードに付帯されている通常機能の他に、イオン銀行の普通預金の金利が最大年0.1%になるイオン銀行Myステージサービスが付いているのが「イオンカードセレクト」です。買い物だけでなく、銀行金利もお得になるカードとあって、幅広い年代の方に人気のカードです。

各種公共料金の支払い時は1件ごとに毎月5WAONポイントが付与され、さらにイオン銀行を給与振込口座に指定すると毎月10WAONポイントが貯まります。暮らしの中のさまざまな場面で、お得に使える1枚といえるでしょう。

イオンカードセレクトを利用することによって、ETCカードと家族カードを追加カードとして発行できます。いずれも発行手数料や年会費がかからず、最短で申し込みの翌日にカードが発送されるなど、非常にお得でスムーズに利用できるのもうれしいポイントです。

ETCカードには車両損傷お見舞い金制度もありETCゲートで開閉バーに衝突して車両が損傷した場合、年1回一律5万円のお見舞い金を受け取ることができます。

交通系ICカードと一体化したイオンカード

イオンカードの評判は?メリット・デメリットを特徴とあわせて徹底解説

(写真=イオンカードより引用)

 

電車やバスをより便利に利用したい方には、Suicaなどの交通系ICカードとクレジットカードが一体になったイオンカードがおすすめです。イオングループの特典とSuica機能の両方を利用できます。

オートチャージ機能が付いており、改札での入出場の際に自動的にSuicaに入金されるため、残高不足であわてることがありません。イオングループの利用が多く、公共交通機関での移動が多い方には最適な1枚といえるでしょう。

交通系ICカード一体型のイオンカードは、他にイオンカードKitacaやイオンSUGOCAカードがあり、ライフスタイルや居住地に応じて最適なカードを選ぶことができます。

マイルが貯まる&快適に飛行機に乗れるイオンカード

イオンカードの評判は?メリット・デメリットを特徴とあわせて徹底解説

(写真=イオンカードより引用)

 

クレジットカードを利用して、飛行機のマイルを貯めることもできます。イオンカードの中には、JALマイルが貯まるイオンJMBカードとJMB JQ SUGOCAカードがあり、飛行機の利用頻度が高い人におすすめです。

イオンJMBカードなら、カード利用200円につき1マイルが付与されます。貯まったマイルは3000マイルからWAONポイントに交換が可能で、例えば3000マイルなら1500WAONポイント(1500円相当)と交換できます。

さらに、JALのタッチ&ゴーサービスを利用できるため、空港でのチェックインなしで保安検査場に直行し、保安検査場の端末にタッチするだけで搭乗案内を受け取ることができます。

同様にJMB JQ SUGOCAカードもカードの利用でマイルが貯まり、アミュプラザ博多でいつでも5%オフになるなど、JR九州の駅ビルをお得に利用できるのも特徴です。

カーライフをもっと便利にするイオンカード

イオンカードの評判は?メリット・デメリットを特徴とあわせて徹底解説

(写真=イオンカードより引用)

 

車の利用頻度が高いとガソリン代や高速道路の利用料がかさむため、できるだけ支出を抑えたいと思う人もいるでしょう。カーライフをよりお得にするためにも、イオンカードはおすすめです。

例えば、高速道路やNEXCO東日本エリアのサービスエリア・パーキングエリアでお得に利用できるのがイオンE-NEXCO passカード。カードの利用で貯まったWAONポイントをE-NEXCOポイントに交換するだけで、全国の高速道路で利用できます。

交換レートは1000WAONポイントにつき1200E-NEXCOで、1000WAONポイントから交換できるため、非常に便利です。

コスモ石油をよく利用する方は、コスモ・ザ・カード・オーパスがおすすめです。コスモ石油で最大500円の割引を受けられ、会員価格での給油が可能になるため、ガソリン代などの支出を抑えることができます。

特定店舗でお得なサービスが受けられるイオンカード

イオンカードの評判は?メリット・デメリットを特徴とあわせて徹底解説

(写真=イオンカードより引用)

 

イオンと提携している店舗やブランドなど、特定の店舗での利用がさらにお得になる各種イオンカードも魅力があります。

大手外食チェーンのワタミと発行しているワタミふれあいカードは、ワタミグループでの飲食代がいつでも5%割引になり、誕生月には2500円分の食事券をもらえます。友人や家族との食事をお得に楽しめるため、年齢を問わず人気のあるカードです。

育児・教育をサポートしてくれるカードとして、ベネッセ・イオンカードもおすすめです。ベネッセ・イオンカードは、ベネッセポイントとWAONポイントの両方が貯まることが最大の特徴で、こどもちゃれんじ・進研ゼミなどの受講費用の支払手数料が無料になるため、子育て世帯の強い味方になるでしょう。

最近は全国各地にドラッグストアが急増し、日々のちょっとした買い物をドラッグストアで済ませる人が増えました。ツルハドラッグカードは、グループの対象店舗の利用でWAONポイントがいつでも基本の2倍付与され、1万円までの買い物ならサインレスで買い物できるなど、お得で便利に利用できるのが魅力です。

イオングループ対象店舗の利用でポイントが2倍

イオンカードは、イオングループでの利用でポイントが常に2倍付与されます。また、「イオンカードポイントモール」と呼ばれるイオンカードの公式サイトを経由して、楽天市場やYahoo!ショッピングで買い物をする場合は、いつも以上にお得に利用できます。

映画好き必見!イオンシネマでの割引もある

イオンカードの特典の中でも、イオンシネマ割引は非常に魅力があります。イオンシネマで映画のチケットをカードで購入するだけで料金が常に300円割引になり、同伴者も1名まで割引の対象となるため、家族や友人と一緒に楽しい時間を過ごすことができます。

さらに、イオンカードセレクトなら専用サイトでのチケット購入で映画料金が常に1000円になるため、リーズナブルに映画を楽しみたい方に最適です。

年会費無料でゴールドカード持てる可能性も

クレジットカードには、従来のカードの他にステータス性の高いゴールドカードがあります。イオンカードでは、「直近の年間カード利用額が100万円以上」という条件を満たすとゴールドカードを無料で発行してもらえます。

イオンのゴールドカードは入会費や年会費が無料で、従来のイオンカードの特典に加えて国内空港のラウンジを無料で利用できるといったゴールドカード会員限定特典も利用できるため、ワンランク上の利便性を享受できます。

悪い評判やデメリットもある?イオンカードの気になるポイント3選

イオンカードの評判の中には、「使い勝手が悪い」といったものも少なからずあります。しかし、それらは本当なのでしょうか。ここでは、悪い評判として多いものを3つ挙げて、それらが本当かどうかを確認します。

「イオンカードはポイントが貯まりにくい」?

悪い評判の中に、「イオンカードはポイントが貯まりにくい」というものがあります。しかし、イオンカードはむしろ非常にポイントを貯めやすいカードとして知られています。

イオングループでの買い物では常時2倍のポイントが付与され、毎月10日はイオングループ以外での買い物でもポイントが2倍になります。クレジットカードのポイントを積極的に貯めたい人には、最適なカードといえるでしょう。

「イオンカードの支払額引き落とし口座はイオン銀行のみ」?

イオンカードはイオングループが発行しているカードなので、「引き落とし口座はイオン銀行しか設定できないのではないか」と考える人が少なくありません。

しかし、実際は多くの金融機関と提携しており、都市銀行や地方銀行をはじめ、信用金庫や信用組合、農協なども利用できます。普段利用している金融機関を引き落とし口座に設定できるため、非常に便利です。

「イオンカードはポイントの種類が多くて複雑」?

イオンカードは「ポイント種類が多くて複雑」という声もあります。確かに、以前まではイオンカードに

  • WAON POINT
  • 電子マネーWAONポイント
  • ときめきポイント

という3種類のポイント制度があったため、「違いがわからない」「どのサービスでどのポイントが付くのかわかりづらい」という声が少なくありませんでした。しかし、2021年9月にときめきポイントはWAON POINTに統合され、現在は「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」の2種類になっています。

「WAON POINT=クレジットカード利用で貯まるポイント」「電子マネーWAONポイント=電子マネー利用で貯まるポイント」と名前からも違いがわかりやすくなっているため、迷うことも少なくなったのではないでしょうか。

イオンカードならではのうれしい特徴とは?

イオンカードのメリット・デメリットを確認したところで、ここからはイオンカードの特徴について詳しく解説します。イオンカードならではの特典が多く、暮らしのさまざまな場面で利用できるサービスもたくさんあります。

お得にポイントを貯められる!

イオンカードの魅力は、何といっても「ポイントの貯まりやすさ」にあります。WAONポイントはイオングループでの利用200円につき1WAONポイントが貯まり、対象店舗での利用で2倍の2WAONポイントが付与されます。

WAONポイントは買い物だけでなく、他にもさまざまな方法で貯められます。例えば、初夢キャンペーンや抽選といったキャンペーンの利用でも貯められますし、歩数計アプリのRenoBodyやCARADAとsmart WAONログインIDを連携すると、1日8000歩で1WAONポイントが貯まるなど、日々の生活の中で無理なくポイントを貯められる仕組みが多数用意されています。

イオングループは常に環境に配慮した経営を行っており、リサイクルでもポイントを貯められるサービスもあります。古新聞や古雑誌、ペットボトルなどをリサイクル品としてイオングループのリサイクル実施店舗に持ち込んでリサイクル機で処理すると、重さや枚数に応じてWAONポイントが付与されます。例えばペットボトルは5本につき1WAONポイントがもらえるため、お得にリサイクルを実践できます。

イオングループが提供する割引キャンペーン・特典が受けられる!

イオンカードには、イオングループで実施している各種割引キャンペーンや特典を利用できるという特徴もあります。例えば毎月20日と30日はお客さま感謝デーで、買い物代金がなります。

毎月15日に55歳以上の方がイオンカードを利用した場合に5%オフになる、G.G(グランドジェネレーション)感謝デーもあります。イオンカードがあれば、セカンドライフにおける買い物もより楽しめるでしょう。

カード利用でいつでも映画料金300円オフ!「お客さま感謝デー」は700円オフ!

買い物のついでや、家族・友達との映画鑑賞にぴったりなイオンシネマも、イオンカードがあればお得に利用できます。映画のチケットをイオンカードで購入するだけで、料金が常時300円割引になるだけでなく、同伴者1名まで割引の対象になるため、合計600円の割引を受けられます。

お客さま感謝デーなら料金は700円オフとなり、映画好きには魅力的な特典といえるでしょう。なお、イオンカードセレクト(ミニオンズ)やイオンカード(ミニオンズ)なら、専用サイトでのチケット購入でいつでも料金が1000円になります。

ゴールドカードが無料で持てるチャンスもある!

従来のカードよりも高いステータス性が魅力のゴールドカード。イオンカードでは、年間の利用代金が100万円を超えるとゴールドカードが発行されます。日常の買い物や公共料金の支払いなど、支出をイオンカードにまとめることで、条件達成に近づくでしょう。

イオンカードの特典が利用できるのはもちろんのこと、本人がゴールドカード会員の場合は家族カードもゴールドで発行してくれます。家族みんなでワンランク上のサービスを利用できるのは、うれしいポイントです。

ゴールドカードには、ショッピングセーフティ保険や海外旅行傷害保険といった付帯保険の他にも、イオンラウンジや国内空港ラウンジを利用できるようになるなど、日常や旅行

をさらに楽しいものにしてくれる特典が豊富にあります。

破損や盗難など万が一の時でも安心な補償が充実!

クレジットカードを所有している限り、盗難や紛失といったリスクは付き物です。もしもの時に備えて、イオンカードにはカード盗難補償やクレジットカード暗証番号即時照会サービスがあり、トラブルに見舞われた際に利用できます。

また、カード不正利用被害を未然に防ぐために、本人認証サービスやワンタイムパスワード、不正防止モニタリングといった仕組みも用意されています。

旅行やレジャーでもお得に利用できる!

旅行やレジャーでも大活躍するイオンカードは、旅行関連の特典の豊富さにも定評があります。特典の一例として、HISの国内・海外ツアーが3000円割引、Expedia利用時はホテル代金が8%オフなど、内容も非常に魅力的です。

海外旅行時にぜひ利用したいイオンワールドデスクは、世界16ヵ国24ヵ所に拠点を置く旅行窓口で、現地の最新情報の提供やトラブル対応を行っています。レンタカーは無料で手配可能で、有料ですが通訳やガイド、スポーツイベントチケットの手配もできます。イオンワールドデスクを積極的に活用することで、より思い出に残る旅になるでしょう。

イオンカードのラインアップ一覧

ここでは、2021年11月時点の「クレジット機能が使えるイオンカード」のラインアップをご紹介します。

  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカード(TGCデザイン)
  • イオンカード(ミニオンズ)
  • イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
  • イオンSuicaカード
  • イオンカード Kitaca
  • イオンSUGOCAカード
  • JQ SUGOCA
  • JMB JQ SUGOCA
  • ベネッセ・イオンカード(WAON一体型)
  • イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)
  • イオン首都高カード(WAON一体型)
  • イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)
  • イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)
  • イオンTHRU WAYカード(WAON一体型)
  • コスモ・ザ・カード・オーパス
  • コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」
  • 三菱商事エネルギー・イオンカード
  • 住友不動産 ショッピングシティイオンカード
  • イオンカード(櫻坂46)
  • イオンカード(SKE48)
  • マルエツカード
  • より、そう、ちから。東北電力カード(WAON一体型)
  • コジマ×ビックカメラカード(コジマポイントカード・WAON一体型)
  • スポーツオーソリティカード
  • KASUMIカード
  • サンエックスカード(リラックマ)
  • トイザらス・ベビーザらス・カード
  • ワタミふれあいカード
  • やまやカード
  • シマムラ ミュージックカード
  • KNTカード
  • ツルハドラッグカード
  • メイクマンカード
  • BE KOBEカード
  • ナンバカード
  • 日本点字図書館カード
  • TOSHIBA STORE CARD
  • イオンスマートペイカード(リボ専用カード)
  • イオンサンデーカード
  • 荘銀イオンカード
  • とりぎんイオンカード
  • 福銀イオンカード
  • 三重銀イオンカード
  • イオンゴールドカード

※全51種

クレジット機能を持つカードだけで、これだけの種類があるのは驚きです。自分に合う1枚があるか、探してみるのも楽しいでしょう。

イオンカードに共通する特典

「クレジットカードを選ぶ際は、各種特典や付帯サービスにも着目すべき」と考える人は少なくありません。そこで、すべてのイオンカードに共通する特典をご紹介します。

買い物での特典として、お客さま感謝デーやG.G感謝デーの5%オフがあり、また毎月5のつく日(5日・15日・25日)はWAON POINTが2倍になります。これらの特典をうまく利用することで、日々の買い物がよりお得になります。

「ポイントをさらに効率よく貯めたい」という方には、イオンカードポイントモールの利用をおすすめします。イオンカードポイントモールでイオンカードを利用すると、WAON ポイントをお得に貯められます。例えば、ポイント還元率が1%になるコスメ系サイトで化粧品を合計1万1000円分購入するケースでは、イオンカードポイントモールを経由しない場合は55WAON ポイントが付与されますが、イオンカードポイントモールを経由すると155WAON ポイントが付与されます。通常よりも100WAON ポイント(100円相当分)も多くポイントを獲得できるのです。

イオンカードポイントモールには、ベルメゾンやベルーナといったアパレル・ファッションブランドやDHCやFANCLなどのコスメ、コジマやJoshinといった家電サイトなど、各ジャンルの人気ショップが入っています。サイトを経由するだけで付与ポイントが大きく変わるとなれば、利用しない手はないでしょう。

一般的なクレジットカードはショッピングの際に利用できる特典が多い一方で、イオンカードは旅行や映画といったレジャーに関連する特典・付帯サービスも豊富に揃っているのが特徴です。

イオンカードの利用で、イオンシネマの映画は300円割引になり、お客さま感謝デーは700円割引で映画を楽しむことができます。HISといった旅行サイトを利用したレジャーの際にも、国内外のツアー代金が3000円割引になるため、友人や家族との旅行がさらにリーズナブルに楽しめるでしょう。

付帯カードも充実しており、ETC専用カードや家族カードは無料で発行できます。ETC専用カードには車両損傷お見舞い金サービスがあり、ETCゲートでのトラブルが発生すると一律5万円のお見舞い金を受け取れるので、いざという時でも安心です。

ショッピングセーフティ保険も付帯しており、偶然による事故の場合は商品の購入日から180日間は補償を受けられます。イオンカードの場合の年間限度額は50万円で、クレジット決済で購入した1品5000円以上の商品が対象です。この保険があれば、安心してショッピングを楽しめるでしょう。

イオンカードの利用代金が年間100万円を超えた場合は、ワンランク上のゴールドカードに招待されます。ご紹介したイオンカードの各種特典に加えて、国内空港のラウンジ利用や海外旅行傷害保険といったサービスが追加され、カードの魅力がさらに高まります。

ショッピングだけでなく、さまざまなシーンで活躍するイオンカードの特典を把握して、積極的に活用することをおすすめします。

イオンカードに関するよくあるQ&A

ここまでイオンカードの詳細について解説しましたが、申し込みや利用の際にさまざまな疑問を抱くこともあるでしょう。そこで、イオンカードに関してよくある5つの疑問点について解説します。

Q.イオンカードとはどのようなカードですか?

イオンカードは、イオン銀行が発行する年会費無料(一部カードは初年度無料)のクレジットカードです。イオングループでの利用時はポイントが2倍になり、各種割引キャンペーンや特典も利用できます。

Q.イオンカードの中でも特にWAONポイントが貯まりやすいものはありますか?

さまざまな種類があるイオンカードの中でも、イオンカードセレクトはWAONポイントがより貯まりやすいカードです。

イオンカードセレクトで電気やガスなどの公共料金を支払うと5WAON ポイント、イオン銀行を給与振込口座に指定すると10WAONポイントが付与され、日常での利用でもポイントが貯まりやすいのが特徴です。

Q.イオンシネマをお得に観られるイオンカードはどれですか?カードのデザインは選べますか?

イオンシネマの映画チケットが一般料金から常時300円割引になる特典は、イオンマークが付いたクレジットカードであれば利用できます。

もっとお得に映画を楽しみたい場合は、「イオンカード(ミニオンズ)」「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」「イオンカード(TGCデザイン)」の3種類にのみ適用される特典を利用するとよいでしょう。専用サイトでイオンシネマのチケットをこれらのクレジットカードで購入すると、代金が1000円になります。

1000円で映画チケットを購入できる特典が適用されるのは、上記3種類のカードのみです。

Qイオンカード・WAONカード・WAON POINTカードの違いは何ですか?

いずれもイオングループでお得に買い物ができるカードですが、利用する支払い方法によって最適なカードが変わります。

クレジットカードで買い物をすることが多い場合はイオンカード、電子マネーの利用頻度が高い場合はWAONカード、現金での買い物が多い場合はWAON POINTカードがおすすめです。

Q.イオンカードで取り扱っている国際ブランドはどれを選ぶべきですか?

イオンカードはVisa、JCB、Mastercardから選択できます。中でもVisaは国内外で利用できる店舗やサイトが多いため、利用しやすいといわれています。

ただし、イオンカードの種類やデザインによっては、選択できる国際ブランドが限られているものもあるため、申し込み時に必ず確認しましょう。

イオンカードの評判を参考に自分に合うカードを選びましょう

今回はイオンカードのメリット・デメリットを確認した上で、イオンカードならではの豊富な特典やサービスについて解説しました。

ポイントを貯めやすく各種特典も豊富なイオンカードは、年齢を問わずライフスタイルに応じてお得で便利に利用できるでしょう。

日常から旅行・レジャーまで、あらゆるシーンで活躍するイオンカードなら、暮らしに役立つとっておきの1枚が見つかるでしょう。

イオンカードのキャンペーン紹介

イオンカードでは、新規入会キャンペーンや会員向けの期間限定キャンペーンを随時開催しています。

新規入会キャンペーンでは、2021年11月5日~2022年1月10日までに申し込んだ場合に限って最大1万円相当のWAON ポイントがもらえます。さらに、WEBでの入会限定特典として1000円相当のWAON ポイントが付与されるため、新規入会を考えている方はぜひ利用したいところです。

会員向けキャンペーンでは、2021年11月1日~2022年1月10日に家族や友人を紹介すると、1件の紹介で500WAONポイント(500円相当)を受け取ることができます。2件目以降は1件につき1000WAONポイント(1000円相当)がもらえるため、友人や家族にイオンカードをすすめる絶好のチャンスです。

会員向けに、ポイントモール経由での買い物で最大8%還元となるキャンペーンも開催中です。対象サイトはイオンショップ・イオンネットスーパー・イオンスタイルオンラインで、開催期間は2021年11月1日~2022年2月28日です。

イオンカードでは、他にもさまざまなキャンペーンを随時開催しているため、公式サイトで詳細を確認して各種キャンペーンを積極的に活用しましょう。

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