
消費者金融のプロミスを知っていますか?積極的にテレビCMや広告を打っているので、一度は名前を聞いたことがある人は多いでしょう。しかし、プロミス以外にもさまざまな消費者金融があるため、いまいち他の消費者金融との違いがわからない人も多いのではないでしょうか?
この記事では、プロミスについて詳しく説明します。他の消費者金融との違いやプロミスを利用するのにおすすめの人、実際の口コミ・評判などについて説明しますのでぜひ参考にしてください。
プロミスの基本スペック

(写真=プロミスより引用)
プロミス(フリーキャッシング)の主な貸付条件は以下のとおりです。
| 金利(実質年率) | 借入利率4.5~17.8% ※新規契約者対象 |
| 借入限度額 | 500万円(新規50万円) |
| 融資スピード | 最短即日 |
| 審査時間 | 最短30分 |
| Web完結 | あり |
| 利用対象者 | 20~69歳以下で安定した収入のある人(本人) |
大手消費者金融の中でも、プロミスは貸付条件のバランスが取れています。上限金利の低さや最短10秒の振込キャッシング「瞬フリ」、「30日間無利息サービス」など、利用者が求める必要な条件の多くを満たしていると言えます。
オリコン顧客満足度調査において、2年連続でノンバンクカードローン総合ランキング第1位を獲得しているのは、顧客ニーズに合っていて評判の良いカードローンである証しでしょう。
引用元)オリコン顧客満足度調査「実際の利用者が評価した、オリコン顧客満足度ランキング おすすめのノンバンクカードローンランキング・比較」
https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/
プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社のカードローンサービスブランドです。同社は、三井住友銀行のグループ会社なので、キャッシングの申し込みも安心してできるでしょう。消費者金融の中では上限金利が低く、即日融資も受けることができます。Webで申込手続きを完結させられるので、万人におすすめのカードローンです。
【良い口コミ・評判】プロミスを利用するメリット
プロミスを利用するメリットは複数ありますが、主なメリットは以下の4つに集約されます。
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・初めての利用なら30日間利息0円
・オンラインで申し込みから借り入れまで完結できる
・「レディースキャッシング」で安心して申し込める
・返済手数料がかからない
プロミスを利用する主なメリットについてわかりやすく説明します。
初めての利用なら30日間利息0円
プロミスでは、初めてプロミスを利用する人限定で30日間利息のかからない「30日間無利息サービス」を行っています。30日間無利息にするには契約時にメールアドレスを登録して、書面の受け取り方法を「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」にする必要があります。
同じように、初めて契約する人限定で一定期間の利息が0円になるサービスを行っている消費者金融もあります。しかし、アコム・レイクALSA・アイフルのいずれも「契約日」の翌日から自動的に無利息期間が始まってしまうのに対し、プロミスの場合は「初回借入日」の翌日から30日間が無利息(借りた当日は含まれない)となります。
プロミスでは初回の借り入れがない限り無利息期間が始まらないため、30日間しっかり恩恵にあずかれるのが大きなメリットでしょう。
30日間の利用ケースを挙げます。
【ケース1】
10万円を借りて、30日以内にすべて返済できた場合
→こちらは当然、利息がつきません。
【ケース2】
20万円を借りた10日後、さらに10万円を借り入れ(ここまでで総借入額は30万円)、20日目に13万円を返済したが、17万円残ってしまった場合
→30日以内に返済した13万円分には利息はつきません。31日目より、残った17万円に対して返済日までの日数に応じた通常利息がつきます。
参考)プロミス「30日間無利息サービス」
https://cyber.promise.co.jp/APE00129.html
消費者金融の金利はたいてい銀行カードローンよりも高いですが、30日間の無利息期間が設けられていれば、急な出費の際も利用しやすいでしょう。
無利息期間にどれくらいお得になるのか、以下の例を参考にしてください。
【例】
10万円を借り入れ、30日後に返済する場合
10万円(借入額)×0.178(実質年率)÷365日×30日(利用日数)=1463円(利息)
30万円を借り入れ、 30日後に返済する場合
30万円×0.178÷365日×30日=4389円
「30日間利息0円」に関する口コミ
40代女性:日頃のストレスでブランド品などの買い物を多くしてしまいました。結果、クレジットカード支払日にお金が足りなくなってしまい、非常に困っていました。ただ、給料日になればクレジットカードの支払い分は用意できるので、極力利息がつかない金融機関を探していたところプロミスを見つけました。
プロミスの30日間利息0円は非常にありがたく、私はお金を借りてから10日後に全額返済できましたので、利息を1円も払わずに済みました。初めての利用でしか30日間利息0円は使えませんが、非常に助かり、ありがたかったです。
オンラインで申し込みから借り入れまで完結
プロミスでは「Web完結」サービスを行っているため、申し込みから借り入れまでの一連の手続きをパソコンやスマートフォン、公式アプリによってオンライン上で完結できます。
オンラインのみで手続きが完結し、当日中の借り入れもできる消費者金融は決して多くないため、即日融資が可能なプロミスのWeb完結は、急いで借りたい人にとって便利なサービスでしょう。ローンカードや自宅への郵送物もないので、家族にプロミスの利用を知られにくくなっています。
Web完結で利用できる口座は三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行などのメガバンクはもちろん、地方銀行やネット銀行も選べます。多くの口座に対応しているのもメリットと言えるでしょう。
Web完結に関する口コミ
20代男性:スマホで申し込みから借り入れまで短時間で完結できたのが非常にありがたかったです。しかも即日お金が必要だったので、すぐにお金を借りることができて非常に助かりました。わざわざ店舗やATMに行かなくても借り入れができるのは、プロミスの大きなメリットだと思います。
「レディースキャッシング」で申し込みも不安なし
中には「消費者金融を利用するのは怖い……」と思われる女性もいるでしょう。勇気を持って消費者金融に電話をしても、オペレーターが男性では気後れしてしまうかもしれません。
その点、プロミスには、消費者金融に対して心配や不安を持つ女性の気持ちに寄り添うカードローン「レディースキャッシング」があります。
プロミスのレディースキャッシングでは、女性専用の相談ダイヤル「レディースコール」を設けています。オペレーターはすべて女性です。同性同士であれば聞きにくいことも気軽に聞けるでしょう。レディースコールの電話番号は0120-86-2634(フリーコール)、受付時間は9~21時です。携帯電話でもつながります。オンラインであれば24時間申し込みが可能です。
正社員はもちろん、収入が安定しているパート・アルバイト、配偶者に一定の収入がある主婦、学生でも申し込みできます。
「レディースキャッシング」の申し込みに関する口コミ
20代女性:消費者金融を利用するのは、正直怖かったので怖くなさそうな消費者金融を探していました。そんなとき、女性専用のレディースキャッシングを扱っているプロミスを見つけることができ、すぐに申し込みをしました。
結果としてレディースキャッシングを利用して良かったです。オペレーターの方は女性だったので安心していろいろなことを質問できました。消費者金融と聞くと怖い男性が出てくるイメージがあったので、優しい女性が対応してくれて良かったです。
返済手数料がかからない
プロミスの返済方法は、主に以下の6つです。
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・インターネット返済
・口フリ(口座振替)
・お客様サービスプラザ (店頭)返済
・プロミスATM
・コンビニ支払い
・銀行振込
この中で、振込手数料のかからない返済方法を説明しましょう。
1:インターネット返済
インターネット返済は、一度金融機関を設定してしまえば簡単な手続きで自宅にいながら振り込みできるため、おすすめです。プロミスのインターネット返済に対応している金融機関は、全国各地にあります。「インターネット返済ご利用可能金融機関検索」で、利用している金融機関がプロミスのインターネット返済に対応しているかを確認してみましょう。
利用している金融機関でインターネットバンキングの手続きが済んだら、プロミスの会員サービスにログインしてインターネット返済を行います。インターネット返済は振込手数料がかからないほか、24時間365日いつでも利用でき、最短10秒で返済可能です。返済日に遅れそうな場合でも、インターネット返済を利用するといつでもすぐに振り込めるので便利です。
ただし、毎週日曜の23時~月曜7時、毎月第3日曜日の0~6時と前日土曜の23~24時、金融機関のメンテナンス日にはインターネット返済の受付を停止しているため、注意しましょう。
2:口フリ(口座振替)
口座振替は、指定金融機関の口座から返済日に自動で引き落とされるというオーソドックスな返済方法です。設定が済めば返済のために店頭やATMまで行かなくてもいいので便利です。プロミス公式サイトの会員サービスから、口フリ(口座振替)の手続きができます。
口座振替の利用ができる金融機関を確認するには「ご利用可能金融機関検索(口座振替)」で調べてみましょう。
3:お客様サービスプラザ(店頭)やプロミスATMでの返済
北は札幌から南は那覇まで全国各地に展開している店頭窓口「お客様サービスプラザ」で直接返済をしても、手数料はかかりません。サービスプラザでは、返済の相談もできる点がメリットです。また、お客様サービスプラザや自動契約コーナーに備えつけられているATMは返済手数料がかからず、土日の利用も可能です。
4:コンビニ支払い
カードを発行している人に限られますが、ファミリーマートのマルチメディア端末「Famiポート(ファミポート)」を利用すると、返済手数料はかかりません。支払手順を紹介します。
(1)ファミリーマートにカードを持っていき「金融サービス/国際送金など」を選ぶ
(2)「借入金のご返済」を選ぶ
(3)「プロミス」を選ぶ
(4)ファミポートにローンカードを挿入する
(5)暗証番号を入力する
(6)返済金額を入力する
(7)すべての内容を確認したら「OK」を選ぶ
(8)ファミポートから発行される「申込券」を忘れずに受け取る
(9)発券後30分以内に返済金額をレジで支払う
(10)お客様控えを受け取る
「返済手数料がかからない」ことに関する口コミ
50代男性:消費者金融は、過去に何社も利用していますが、返済手数料がかからないのは本当にありがたいです。多くの消費者金融ではATMで返済する際に数百円の手数料がかかるのが一般的なので、なかなか繰り上げ返済するのを戸惑ってしまいました。
しかしプロミスはどこで返済しても返済手数料がかからないので、お金が貯まるとすぐに繰り上げ返済しています。
【悪い口コミ・評判】プロミスを利用するデメリット
最高金利が17.8%であるなどプロミスにはメリットが多い反面、デメリットもあります。プロミスの主なデメリットは2つです。
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・最高利用限度額の設定が少し低めである
・銀行系カードローンと比べて金利が高い
2つのデメリットについて、評判などを交えて簡単に説明します。
最高利用限度額が少し低めである
プロミスの最高利用限度額は500万円です。一見すると十分な金額のように思えるかもしれませんが、ほかの大手消費者金融に比べると利用限度額は少ないです。
アコムやアイフル、SMBCモビットなどの最大利用限度額は800万円なので、大口融資を希望する人にとっては少し物足りないかもしれません。
最低利用限度額が少し低めの設定に関する口コミ
40代男性:そんなに大きな金額を借りることはないですが、アコムやアイフルなど他の大手消費者金融に比べると利用限度額が低いのは少し気になります。ただ、他の大手消費者金融に比べ金利が安いので正直あまり気になりません。
銀行系カードローンと比べて金利が高い
消費者金融の中では低い17.8%の金利を採用していますが、14%台が多い銀行系カードローンに比べると金利は高めです。 金利が高い分、総返済金額は大きくなります。
金利の差によってどれくらい総返済金額が違うのか、楽天銀行スーパーローンと比べました。
50万円を借りて毎月2万円返済する場合の支払総利息
プロミスの場合:金利17.8%……12万9392円(32回払い)
楽天銀行スーパーローンの場合:金利14.5%……9万8870円(30回払い)
計算すると、銀行系カードローンでは10万円を切る場合もあることがわかります。このように金利が高いのはプロミスに限らず、消費者金融カードローンのデメリットでしょう。
銀行系カードローンと比べて金利が高いことに関する口コミ
30代女性:過去に銀行系のカードローンを何度か利用したことがありますが、消費者金融はプロミスが初めてでした。やはり銀行系のカードローンに比べると審査が柔軟な分、金利が高いのは仕方がないですが、どうしても気になります。
こんな人にプロミスがおすすめ
金利を18.0%にしている消費者金融が多い中、プロミスは17.8%と低いため、多くの人におすすめです。どのような人にプロミスが適しているか、おすすめしたい理由やサービスをあわせて挙げました。
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・金利が低い消費者金融を探している人:少額利用なら利率17.8%のプロミスがお得
・即日融資を受けたい人:プロミスなら審査終了後にすぐ利用できる
・初めて借りるとき、1ヵ月以内に返済できる人:「30日間無利息サービス」がおすすめ
・消費者金融の利用が不安な女性:「レディースコール」で相談できておすすめ
・店舗や契約機に行かないで気楽に契約手続きをしたい人:「Web完結」サービスが便利
・家族にカードローンの利用を知られたくない人:「Web完結」は郵送物が来ないのでおすすめ
・数社の支払いを一本化したい人:プロミスの「おまとめローン」がおすすめ
カードローンを申し込んだ当日に利用したい人も多いでしょうが、すべてのカードローンが即日利用できるとは限りません。銀行系のカードローンは当日中に審査結果がわかるとしても、即日利用は難しいようです。
しかし、消費者金融系では即日利用可能なカードローンもあります。プロミスも、もちろん即日利用に対応しているため、すぐ利用したい人におすすめのカードローンです。
プロミスはおまとめローンもおすすめ
プロミスが扱っているのはフリーキャッシングだけではありません。自営業者向けローンや目的が決まっている人向けの目的ローンもあります。
プロミスが扱うさまざまなローンの中から、ここでは「おまとめローン」について解説します。おまとめローンとは、複数の金融機関からの借入金を1社にまとめるためのローンです。
おまとめローンは借り換えと混同されやすいですが、借り換えは借入先が1社の場合、金利が低い別の借入先に変更することを指します。現在の借入先が複数の場合はおまとめローンに該当し、借入先が一緒の場合は借り換えローンになるということです。ただし、業者によってはおまとめローンと借り入れローンの違いがない場合もあります。
プロミスのおまとめローンは、覚えていると役に立つおすすめローンの一つです。ここでは、わかりやすく解説していきます。
おまとめローンの上限額は?
おまとめローンを利用する際、気になるのは上限金額でしょう。プロミスが設定しているおまとめローンの上限金額は300万円です。利息分を考慮せずに例を挙げると、1社当たりの限度額が100万円である場合は3社分、50万円ずつであれば6社分をまとめられます。
プロミスのおまとめローンのメリットは3つ
プロミスのおまとめローンを利用するメリットは、主に以下の3つです。
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・1回当たりの返済額を低くできる
・金利負担が少なくなる
・管理がしやすくなる
1回当たりの返済額を低くできる
プロミスのおまとめローンを利用して支払先を1社にまとめると、1回当たりの返済額を低く抑えることができます。プロミスのおまとめローンで1回当たりの返済額が低くなるのは、返済期間が最長10年と長期設定されているためです。
同じ金額でも、5年で返さなければならない場合とゆっくり10年かけて返す場合では、1回当たりの返済額は変わります。1回当たりの返済額を抑えられるのは、おまとめローンの大きなメリットと言えます。
金利負担が少なくなる
カードローンの上限金利は利息制限法で20%と定められており、また借りる金額によって上限金利は変わってきます。
借入金額10万円未満……20%
借入金額10万円以上100万円未満……18%
借入金額100万円以上……15%
おまとめローンで借入金額をまとめることによって、まとまった金額を1社で借りることになるので金利が低くなる可能性があります。金利の差は非常に大きく、例えば100万円を18%の金利と15%の金利で借りた場合、年間の利息に3万円の違いが出ます。
一般的にカードローンの返済は長期間に及ぶことが多いので、少しの金利差でも最終的な金利負担は大きく変わってくるのです。金利が低くなることはおまとめローンを利用する最大のメリットといっていいでしょう。
管理がしやすくなる
複数のカードローンを利用していると返済日がまちまちで管理が大変なうえ、ATMを使って返済する場合手数料がかかることが多いため、手数料の負担も大きくなります。しかし、プロミスのおまとめローンを利用することで返済を一緒にすることができます。これによって、劇的に管理がしやすくなるでしょう。
プロミスのおまとめローンは総量規制の対象外
消費者金融の場合、総量規制という法律が適用されます。総量規制とは、年収の3分の1までしかお金を借りることができない法律です。ただし、住宅ローンやマイカーローン、銀行のカードローンは総量規制の適用外です。
なぜ総量規制ができたかというと、多重債務者を作らないためです。年収の3分の1までしかお金を借りられないようにすることで確かに多重債務者は減りましたが、お金が必要なのに借りられない人が続出してしまったことも事実です。
消費者金融のローンは総量規制の対象となっていますが、おまとめローンに限っては、総借入額の範囲内であれば適用外です。
おまとめローンの審査とは?
おまとめローンは複数のカードローンなどを利用している人にとっては非常に魅力的なローンでしょう。この記事を読んでおまとめローンの利用をしたいと思った人も多いのではないでしょうか?
しかし、誰でもおまとめローンの利用をできるとは限りません。なぜならおまとめローンには審査があるからです。
おまとめローンの審査基準
おまとめローンの審査は、小口のカードローンを利用する場合より厳しくなる傾向にあります。というのも、おまとめローンで利用する金額は一般的に大きな金額になるからです。当然、金額が大きくなりますので審査は厳しくなります。
また、銀行系のおまとめローンは消費者金融系のおまとめローンより審査が厳しいことが一般的です。銀行系のおまとめローンは、消費者金融系のおまとめローンより金利が低いことが一般的なのでその分、審査が厳しくなります。
おまとめローンの審査対策
おまとめローンの審査対策は属性を良くすることと現在利用しているカードローンやクレジットカードをきっちりと返済することになります。
特に現在利用しているカードローンやクレジットカードを1回も延滞せずにきっちり返済していることは大きなプラス材料になりますので、延滞は絶対にやめましょう。
プロミスおまとめローンの必要書類は以下のとおりです。
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・本人確認書類:運転免許証・保険証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか
・収入証明書:下のうち、直近に発行されている書類をいずれか1点
源泉徴収票
確定申告書
税額通知書
所得(課税)証明書:「収入額」「所得額」が記載されていること
給与明細書の場合は直近2ヵ月分に加えて賞与明細書(直近1年分)
・引き落とし口座がわかるもの(通帳など)
・口座の届出印
プロミスのおまとめローンを利用する際の参考にしてください。
プロミスの利用方法
ここではプロミスの利用方法について説明します。プロミスとの契約は以下の順で進みます。
(1)必要書類の用意
(2)申し込み
(3)審査
(4)契約
(5)借り入れ
1.必要書類の用意
フリーキャッシングの新規契約をする際は保証人や印鑑は不要ですが、契約者本人であることを証明するために、フルネーム・生年月日・現住所のわかる「本人確認書類」が必要です。
プロミス店舗で契約を行う場合、基本的には運転免許証があれば確認可能ですが、免許証を持っていない人や現住所が免許証と違う人、外国籍の人が申し込む際はほかにも必要な書類があります。別の方法で申し込む場合も必要な書類の数などが変わってくるため、申し込み方法に応じた本人確認書類を用意しましょう。
プロミス店舗や無人契約機で契約する際は、以下の書類のうちどれか1つを用意します。ただし、健康保険証は顔写真がないため、証明書類がもう1つ必要です。
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・運転免許証
・パスポート:2020年2月3日以前に申請・発行されており、住所欄に現住所の記載があるもの
・マイナンバー(個人番号)カード(※):通知カード(紙のカード)は不可
・健康保険証:ほかに住民票の写し・公共料金の領収書などが1つ必要
・在留カードまたは特別永住者証明書:外国籍の人は運転免許証のほかにこちらも必要
・住民基本台帳カード
※ 個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。
上の書類に書かれている場所と違う住所に住んでいる場合は、6ヵ月以内に発行された、現住所のわかる書類が必要です。次の中からどれか1つを持っていきましょう。
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・公共料金の領収書:電力会社・ガス会社・水道局・NHKが発行したもの
・住民票の写し:住民票の記載事項証明書でも可
・社会保険料の領収書
・国税または地方税の領収書、納税証明書
2.申し込み
プロミスの申し込みは、来店・電話・インターネットで行えます。
中でも、スマホ完結で簡単に24時間受付しているWeb申込がおすすめです。プロミスのホームページにアクセスして申込フォームを入力すれば、申し込みは完了になります。インターネットは24時間対応で、来店も不要なので、インターネットでの申し込みがおすすめです。
3.審査
申し込みが終わるといよいよ審査です。カードローンを利用するためには貸金業法によって定められている審査があります。審査に通らなければカードローンの利用はできません。
銀行系カードローンのほうが審査基準は厳しく、消費者金融系カードローンは通りやすいという俗説もあります。しかし、消費者金融・銀行・クレジットカード会社といった業種によって、特別にあの企業の審査は厳しい、この企業なら通りやすいという差があるわけではありません。
カードローンの主な審査基準は年収や信用情報などです。カードローンの審査に通るために年収を上げることはもちろん必要ですが、ローンの返済を2~3ヵ月以上遅らせたことがあるといった場合は審査を通過するのは難しいでしょう。過去にローンはもちろん、家賃や携帯電話料金などの返済を長期間延滞したりすると、審査に通らなくなる可能性が高くなります。
申込フォームに入力された情報をもとに最短30分で審査され、利用可能額の決定後に、メールまたは電話で連絡があります。属性情報や信用情報によっては審査に時間を要する場合もあるので注意しましょう。
「属性情報」とは、本人にどの程度の返済能力があるかを測るためのチェック項目で、審査で特に重視される情報です。属性情報として確認されやすい項目例を挙げます。
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・職業・企業規模・役職
・年収
・勤続年数
・家族構成
・持ち家か借家か
基本的な項目のほかに、カード会社ごとの基準を加えて審査を行います。プロミスも独自の基準によって審査をするため、銀行カードローンの審査に落ちてしまった人が利用できる可能性もあります。カード会社によって細部の基準が違うため、審査が終わるまで利用できるかはわからないというのが実情であるようです。
一方、審査に落ちてしまう可能性もあります。プロミスの審査に落ちてしまう主な理由は4つです。
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・年収などが審査基準を満たしていない
・総量規制に引っかかる
・債務整理中など現在進行中の問題がある
・過去にプロミスとトラブルがあった
年収などが審査基準を満たしていない
いくらプロミスが、銀行のカードローンより借りやすいといっても、年収などが審査基準を満たしていないと利用することはできません。パートやアルバイト・学生でも利用することができる可能性はありますが、審査基準を満たしていない場合は、当然利用することができませんので注意してください。
総量規制に引っかかる
総量規制とは、年収の3分の1以上のお金を借りることができない規制です。総量規制に引っかかってしまうとプロミスの利用はできませんので借りすぎには注意してください。
債務整理中など現在進行中の問題がある
債務整理中など現在進行形で問題がある場合はプロミスを利用することはできませんので注意してください。
過去にプロミスとトラブルがあった
過去にプロミスとトラブルがあった場合も利用することはできません。プロミス以外にもお金を借りることができるところはたくさんありますので、過去にトラブルを起こしてしまったことがある場合は、プロミスの利用は諦めましょう。
4.契約
無事審査に通過したら契約します。プロミスではWebか来店で契約手続きが可能です。Webで契約手続きを完了させると、カード発行をせずに自分名義の口座に振り込んでもらえるため、プロミスを利用する際はこちらがおすすめです。
5.借り入れ
契約が完了すると、借り入れができるようになります。パソコンやスマートフォンから、最短10秒程度で指定口座に振り込みが可能です。振込手数料なし、24時間利用できるので、おすすめです。インターネット以外にも提携ATMや店頭窓口から借り入れを行うことも可能です。
プロミスに関するQ&A
プロミスに関する、特に多い質問と答えをピックアップしました。プロミスを利用する際の参考にしてください。
Q.プロミスの在籍確認はどのように行われますか?
A.申し込んだ本人がその職場に在籍しているかを確認するために、オペレーターが個人名で電話をかけます。プロミスという名称で電話をすることはありません。
Q.書類が自宅や勤務先に送られてくることはありますか?
A.Web完結で申し込みをして、本人確認方法を「金融機関口座でかんたん本人確認」「アプリでかんたん本人確認」のどちらかで行うと、郵送物が届くことなく契約できます。
ローンカードの発行もなく契約できるため、家族にプロミスを利用していることを知られる可能性が減ります。家族にカードローンの利用を知られたくない場合におすすめです。
Q.書類ありにした場合、どのようなときに書類が送られてきますか?
A.次の場合、自宅または勤め先に書類が送られてくる可能性があります。
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・提携ATMでキャッシングの利用や返済をした場合
・支払いが遅れているうえ、連絡が取れない場合
・振込キャッシングを利用した場合
・自分で書類の送付を希望した場合 など
Q.利用限度額を増やしたい場合はどうすればいいのでしょうか?
A.利用限度額を増やしたいときには、会員サービス内の「限度額変更のお手続き」から申し込みをする、またはプロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけるという手段があります。
ただし、利用限度額は利用状況によって異なるため、問い合わせや申し込みによって増額できるとは限りませんので気をつけましょう。
Q.収入証明書の提出は必要ですか?
A.プロミスを利用するにあたって収入証明書の提出は必須ではありませんが、次のいずれかに該当する場合は収入証明書類の提出が必要です。
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・希望借入額が50万円を超える場合
・希望借入額と他社の借入残高を合わせて100万円を超える場合
これらに該当しない場合、収入証明書類は必要ありません。
プロミスのローンカードは使いやすくて便利
この記事では、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のカードローンサービスブランドであるプロミスのフリーキャッシングについて解説しました。
プロミスは初めて利用する人の借入利率が最高17.8%と、最高18%の消費者金融が多い中では低めに設定されているので、選択肢の一つとしておすすめします。また、Web完結で申し込むとカードや郵送物が発送されずに利用できるため、家族にカードローンを利用していることが知られたくない人にも適しています。
この記事を参考にして、プロミスでの借り入れを検討してみてはいかがでしょうか?